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【独占記事】ライアン・ゴズリング、映画『ラ・ラ・ランド』のメイキング映像でピアノ演奏を披露

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ライアン・ゴズリングは、第89回アカデミー主演男優賞(2017年)にノミネートされた映画『ラ・ラ・ランド』の役柄のために、3か月にわたりピアノのトレーニングを重ねた。

「別人が演奏しているの?」と尋ねられることは、彼にとっては多少の誉め言葉のようなものだ。監督兼脚本家のデイミアン・チャゼルは「全てライアン自身が演奏している」と語り、万が一のために代役を用意していたが、全く不要だったと付け加えた。

本紙ヴァラエティに提供された新たなメイキング映像では、ジョン・レジェンドが歌う『スタート・ア・ファイア』や、ゴズリングが演じた役の妹の結婚式のシーンを含む、ゴズリングによるピアノ演奏とリハーサル・シーンが見られる。

ゴズリングが作品のために特別な才能を手に入れたり、極端な行動に走るのは今回が初めてではない。映画『きみに読む物語』のために、ゴズリングは2か月かけてサウスカロライナ州チャールストンの文化を身につけ、家具を作り上げる技術を学んだ。また、最終的には降板することになったが、映画『ラブリーボーン』では、役作りのために溶けたアイスクリームを飲み、体重を60ポンド(約27.2キロ)増やしたという。

ゴズリングにとって、音楽は常に生活の一部だった。幼少時、彼はテレビ番組『ミッキー・マウス・クラブ』にジャスティン・ティンバーレイクやブリトニー・スピアーズのような人たちと共演し、歌やダンスを披露していた。

アカデミー主演男優賞に2回ノミネートされたことで、彼の努力は報われた。ゴズリングは2006年公開の映画『ハーフ・ネルソン』で、アカデミー主演男優賞に初ノミネートされた。また、『ラ・ラ・ランド』で彼が歌った楽曲『シティ・オブ・スターズ』も、アカデミー主題歌賞にノミネートされている。

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