ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

【真実】タイのレストランでエアコンの冷房が「極寒レベル」なのには理由がある

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
thai1211

タイは常夏の国です。基本的に30度以上なのが当たり前ですし、馴れているタイ人ならば大丈夫ですが、日本人観光客ならば、エアコンがないと眠れない日もあります。でも皆さん、タイに行ったことがある人ならばわかるかもしれませんが、タイのレストランやショッピングモールって、極端に寒くないですか?

・寒さには理由がある
タイのレストランやショッピングモールでは、エアコンの冷房を最大値にして、極寒レベルの寒さにしています。外は灼熱ですが、屋内は北極かとおもえるほどの寒さなのです。あまりにも寒くて、ブルブルと震えた経験がある人もいるでしょう。「どうしてそんなに冷やすの?」と思うかもしれませんが、それには理由があるのです。

・なんか空気がぬるいね
タイでは、お客さんがいるのに冷やさないと、失礼にあたるのです。冷えれば冷えるほど、お客さんをもてなしている事になるんですね。お客さんに「なんか空気がぬるいね」「この店は電気代をケチっているのかも?」と思われたら終わりなのです。もちろん、オープンドアなお店もあるので例外もありますが、普通のレストランが寒いのは、そういう理由があるからなのです。

・温かい服も持っていくべき
ですので、もしタイ旅行に行く際は「常夏だから長袖の服は持って行かない」と思わず、極寒のレストランに入ったときのために、温かい服もひとつくらいは持っていくべきといえるでしょう。

もっと詳しく読む: タイのレストランでエアコンの冷房が「極寒レベル」なのには理由がある(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2017/02/21/thai-samui/

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Photrip フォトリップの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。