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2月22日・猫の日は、ヒグチユウコの猫づくし絵本に癒される!

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来たる2月22日は、「にゃん・にゃん・にゃん」ということで「ネコの日」でございます。

 

その日は、全国いたるとこで猫好きの方々をターゲットにした猫イベントが開催さますが、まだご予定のない方がいらっしゃいましたら、ご自宅で“ヒグチユウコ”様の猫づくし絵本に浸ってみるのは、いかがでございましょう。

 

絵の好きな女性の方、絵本好きな女性は、もちろんご存じだと思いますが、繊細なタッチで独特な世界観を確立、女性を中心にドデカイ人気を誇る画家で、絵本作家でもあるヒグチユウコ様。このヒグチ様の猫づくしの絵本でございます。

 せかいいちのねこ (MOEのえほん)
amazon.co.jpより

「せかいいちのねこ」。

 

緻密に、そして繊細にペンでひとつひとつ描かれる数々の猫たちを思う存分、お楽しみくださいませ! 通常の絵本と違い、104頁もありますのでヒグチ様の素敵な猫たちを思う存分お楽しみ頂けます。ヒグチファンには超うれしいコスパも高い絵本になっております。

 

高いのは絵のクオリティとコスパだけではございません。もちろん物語も素敵でごさいます!大人が楽しめるファンタジーになっております。ぬいぐるみのニャンコは、猫のヒゲをたくさん集めて体に入れれば、本物の猫になれると聞き、猫たちのヒゲをもらう旅に出ます。その旅先で本物の猫たちの優しさに触れて主人公のニャンコが成長していく心温まる物語です。

 

ちなみに、主人公のニャンコは、ヒグチ様の息子さんが小さい頃から大事にしている実在のぬいぐるみをモチーフにしたキャラクターなんだとか。

 

余談ですが…

 

ヒグチ様、愛猫のボリスと暮らし始めてから家に落ちていたヒゲを大切にとっているんだそうです。それも物語のヒントになったのかも。

 

さらに余談。

 

この絵本に登場する個性豊かな猫たちは、全員、ヒグチ様の友人の猫など、ほとんど実在の猫がモデルになっているそうです。絵にする際の性格づけは、飼い主の職業などからイメージを膨らませているそうです。

 

とにかく、絵が素敵すぎる。絵を見ているだけで癒されるはず!それも104頁。女性への贈り物、プレゼント絵本におススメでございます。

 

そして、もう一冊。

 ふたりのねこ
amazon.co.jpより

 

こちらは、同じくヒグチユウコ様の絵本、「ふたりのねこ」でございます。先ほど、ご紹介した「せかいいちのねこ」の主人公のニャンコが登場する絵本ですが、こちらが先でございます。こちらは、ある日突然ひとりぼっちになってしまったニャンコと、公園に住む野良猫の女の子との出会いと別れが描かれた切なく心暖まるファンタジーでございます。

 

2作品とも大人が癒される上質な絵と物語になっております。ぜひ、猫の日にご堪能くださいませ。

 月刊 MOE(モエ) 2016年6月号
Fujisan.co.jpより

 

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