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Samsung、回収したGalaxy Note 7のバッテリーを変更して再販へ

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Samsung は、回収した「Galaxy Note 7」のバッテリーを改装し整備するなどして今年 5 月にもこの機種を再販する計画だと、韓国メディアの韓国経済新聞が Samsung 関係者からの情報として伝えました。同紙によると、Samsung はバッテリーの不具合によるリコールの発覚までに 306 万台の Galaxy Note 7 を販売しており、現在までに 98% が回収しています。このうち、20 万台をバッテリー発火事故の調査テストで使用したので、残った無傷の在庫約 250 万台を改修して再販するというのです。Galaxy Note 7 の発火問題の大きな原因はバッテリーの不良とされていたので、バッテリーは変更する模様です。再生品では容量を減らした 3,000 ~ 3,200mAh のバッテリーを使用すると伝えられています。大量の在庫をどうにかするために再生品の販売は有効だと思いますが、リコールの原因は命に関わる発火・爆発の危険性のためだったので、いくら安全を確保したとしても、発火の懸念は残ります。この点をどうクリアするのか見ものですね。Source : NAVER

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