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「300人を越えてからは覚えていない」イケメン過ぎるお笑い芸人が教えてくれる「女性の落とし方」〜前編〜

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今回お話を伺ったのは、ホリプロコム所属のお笑いコンビ「真夜中クラシック」の高橋さん。「抱いた女は300人を越えてからは覚えていない」というイケメン過ぎるお笑い芸人の高橋さんが教えてくれる「女性の落とし方」とは!?前後編に分けてお送り致します!

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どうスタートさせてあげるか

抱いた女は300人を越えてからは覚えていない」という高橋さん。早速、女性の落とし方について伺ってみた所、例えば、ナンパや合コン、あるいは誰かの紹介など、接点のない女性とのファーストコンタクトの段階で、「付き合わないけど、抱きたい」という、いわゆるワンナイト的なパターンについて、その時に必ず共通することがあると教えてくれた。高橋さん曰く、女性は「そういう場に来てくれている」という時点で、確かに出会いを求めてはいるので、こちらとしては、スタートのポジションには付けているということになる。つまり、そこは逃げ腰にならなくてもいい。なので、重要なのは「どうスタートさせてあげるか」という一点になる。

言い訳を作ってあげる

どう誘導するか」「どれだけ上手くそれを出来るか」という勝負になってくる。それに関しては、容姿はプラスアルファの要素でしかなく、話術さえ上手ければ、誰でも絶対に出来ることだと高橋さんは断言してくれた。そして、その方法として最も大切なのが「言い訳を作ってあげる」ことなのだそうだ。

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女性に言い訳を作ってあげる。「この人に抱かれます」「でもそれは、自分が抱かれたくて抱かれた訳じゃない」と思わせてあげる。例えば、「この人が強引だった」とか、「今、寂しいから」、あるいは「優しくしてくれたから」など、何かしらの理由を作ってあげる。そうすると、その子はに落ち度はなくなる。つまり、こちら側が彼女の分も悪くなってあげるのだ。その子の中で、その子が勝手に、「この(抱かれたという)行為は、私以外の何かのせいなんだ。私のせいじゃない」と思わせたら勝ち。100人中100人が必ずしもそれに当てはまる訳ではないものの、高橋さんが今までに「出来た100人」には必ず共通するものがあり、それが「言い訳の有無」であったという。

意識していると意識させる

他には「見る」ことが大事だと語った高橋さん。相手の目を見ること、「視線が合う」という状態が非常に重要なのだそう。多人数の中で、まだ1対1になってない段階から、「気になっているぞ」とアピールをする。視線は、自分からは見ていなくても感じるものであり、人に見られていたら、「あ、見られてるな」と気になってしまう。それを逆手に取り、「あなたを意識してるよ」と意識させる。その時点で、「あ、なんかこいつは、私に何かしらの感情を抱いてるな」という自覚を相手に抱かせることが可能なのだ。

 
(【後編】に続きます!)

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記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

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