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乃木坂46齋藤飛鳥が「爆弾」と例えたメンバーは?

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乃木坂46齋藤飛鳥が「爆弾」と例えたメンバーは?
J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、英語初心者である乃木坂46の齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。

2月18日(土)のオンエアではまず、洋楽の歌詞から英語を学んでいきます。

前回のEvanescenceなど、毎回通好みの選曲をする齋藤ですが、今回は80年代のイギリスのバンドThe Smithsの「Ask」をピックアップ。「昔の80年代の楽曲を調べるのが好きで、The Smithsはどの曲も暗い雰囲気があるのが好きで、聴くようになりました」と齋藤。「Ask」の後半部分の「『ボンボン』言ってるところの歌詞」が気になるとのこと。

ちなみに、齋藤の言う「ボンボン」は「Bomb」(爆弾)でした。初々しい恋愛を歌うこの曲、「Because if it’s not love, then it’s the Bomb, the Bomb…..That will bring us together.」という歌詞は「もしこれが恋でなければ、爆弾が必要だ、僕たちの心と心を向き合わすために」といった意味だそう。

また、この曲で連呼する「Ask me」という部分は、彼氏が彼女に「気になることがあったら言ってくれよ、溜め込まないで。もし君が向き合ってくれなければ爆弾が必要だ」という意味合いだとハリーが解説していました。

「Bomb」(爆弾)と聞くと、近年だとテロなどを想像してしまいがちですが、イギリスでは「グラマラス、力強い、カッコイイ女性」という意味でも使うそう。その流れでハリーが「乃木坂46で“Bomb”な人は? 高山さんとか?」と尋ねると、齋藤は「たしかに。かずみん(高山一実)は『力強い』とは違うけど、ある意味で爆弾ですね(笑)」と答えていました。

続いて、リスナーからの質問コーナー。「3年間一緒に働いていた後輩が退社します。軽すぎず、重すぎない素敵なお別れフレーズはありますか?」という質問です。

齋藤も「私も、2日後にメンバーの橋本奈々未ちゃんが卒業するので、そのときに使いたいです」と言うフレーズ。ハリーは分かりやすい「See you」というワードを使って、次の表現を紹介しました。

「I’ll see you soon.」(また近々ね)

このフレーズは「また近々会うんだから、そのときはよろしくね」という意味合いを込めた前向きな別れの言葉です。

齋藤も「重くなくていいですね」というこのフレーズ、握手会でも「相当機嫌が良かったら使います(笑)」と言っていました。卒業や新年度ということでお別れが多いこの時期だからこそ、この「前向きなお別れの英語フレーズ」を使ってみてはいかがでしょうか?

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/index.html

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