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サム・ライミ監督、バミューダトライアングルを舞台とするホラー映画で交渉中

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サム・ライミ監督がスカイダンス製作による、悪名高いバミューダトライアングルを舞台とするミステリー・スリラー映画の製作と監督を務める交渉中だ。本紙ヴァラエティが複数の情報筋から掴んだ。タイトルは未定。

バミューダトライアングルは、映画製作では人気の場所。最近では、米ユニバーサル・ピクチャーズと米ワーナー・ブラザースがここを舞台に作品を製作中だ。

何年にもわたり、飛行機や船が行方不明となるカリブ海のミステリアスな場所が舞台となること以外、ストーリーの詳細は不明である。

スカイダンスは同作についてコメントを出していない。

ダミアン・シャノンとマーク・スウィフトが脚本の草稿を手掛け、ダグ・ミロとカルロ・バーナードが最新の脚本を書いた。スカイダンスは2013年から開発しているが、製作会社はまだ決まっていない。

ライミは、トビー・マグワイア主演の映画『スパイダーマン』シリーズの監督として知られているが、映画『死霊のはらわた』でデビューするなど、ホラー作品での経験が豊富だ。最近の作品には、スクリーン・ジェムズ製作のホラー・スリラー映画『ドント・ブリーズ』や映画『オズ はじまりの戦い』などがある。

ライミはCAAとハンセン・ヤコブセンと代理人契約を結んでいる。

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