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カラダが冷える季節に最適!アーユルヴェーダ的温活法

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寒い日が続きますが、まだまだこれからが冬本番。健康なカラダを保つために冷えは大敵なので、今の季節は冷え対策にも力を入れたいところです。

アーユルヴェーダには生活の中で簡単にできる冷え対策法があるので、それらを実践して寒さに強いカラダを作りましょう!

 

肥満にも効果的!まずは「白湯」を飲もう

美的(BITEKI) 2014-11-22 発売号
Fujisan.co.jpより

 

アーユルヴェーダにおいて、「白湯」はカラダのバランスを調えてくれる重要な飲み物と言われています。白湯とは、水を沸かしたもの。つまりお湯のことです。冷えたカラダを温めてくれるだけでなく、内臓の機能を温めることで消化力を高める効果もあるため、飲み過ぎやストレスなどによって胃腸が疲れている方にもオススメです。

 

白湯の作り方

1、やかんに水を入れて強火で沸かす

2、沸騰したら蓋を取り、そのまま10分ほど沸かし続ける

3、できるだけ熱い状態で飲む。すぐに飲まない分はポットなどに入れて保温しておけばOK

 

飲み方

・カップに入れてすするように飲む

・1回の食事につき1杯のむと良い

・飲み過ぎもNGなので、1日にカップ5〜6杯を目安にして

 

半身浴で冷え&運動不足を改善!

 

冷えたカラダを温めるのに欠かせないのがお風呂です。アーユルヴェーダの考えでは半身浴をオススメしています。カラダがリラックスすることで、質の良い睡眠にもつながります。

 

半身浴のポイント

・お湯の温度は40度前後に設定する

・おへその上あたりまでがお湯に浸かるよう、湯を浅くするか、バスタブに椅子を置いて高さを調整する

・上半身は湯船の外に出るようにしておく

・ほんのり汗をかくまで20〜40分浸かる

 

20分経っても汗が出ない場合は、カラダが冷えている証拠。続けるうちにだんだん汗をかくまでの時間が短くなるので、毎日行うことが大切です。

 

また、半身浴ができない場合は、バケツや大きめの洗面器などにお湯を入れて足湯をしてみるのもオススメです。冬はお湯の温度が下がりやすいのでやかんにお湯を沸かして足し湯をしながら入れば、長く浸かることもできます。

 

スパイスで気になる症状を改善しながら温める

 

インドに伝わるアーユルヴェーダは、スパイスの知識も豊富。カラダの冷えによって起こるさまざまな症状を改善する、スパイスの使い方をご紹介します。

 

・胃もたれ…ショウガのスライスとブラックペッパー、水を煮込んで飲む

・便秘…ブラックペッパーを水で煮込んで飲む

・咳が出る…ハチミツ、シナモンパウダー、ターメリックを混ぜて舐める

・悪寒…ショウガのスライスを水で煮込み、ジンジャーティーを作って飲む

 

いかがでしたか?カラダの冷えを改善することで、内臓の働きも活発にし健康なカラダをつくることができます。毎日の飲み物や入浴法を変えるだけで行うことができ、簡単に続けられる方法ばかりです。冷えを解消し、元気に冬を越せるカラダを作りましょう!

 

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