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2017大河ドラマ「女城主・井伊直虎」の聖地巡礼!「井伊谷」を巡ろう【静岡】

共保公出生の井戸

2017年1月。静岡県浜松市を舞台に、一人の女性の物語が動き出しました。

その名も戦国時代の波に翻弄された「井伊直虎」。

今年の大河は浜松が舞台の地ということもあり、俄然盛り上がる浜松エリア。

舞台の一つ、井伊谷(いいのや)は、穏やかな田園風景が広がる場所。

女性でありながら一族男子が絶えたことにより、お家存続の重圧を背負ったという井伊直虎。

その姿は仕事に家事にと忙しい現代の女性に通じるところがあるかも?

婚約者の直親は行方不明で、戻ってきたら別の人と結婚。

今川や徳川なんてキャラの強い取引先(?)にはさまれ…。

それに負けずに徳川四天王の一人を育て上げたという井伊直虎。

ゆかりの地をめぐると、なんだか元気がもらえそうです!

おんな城主 直虎 大河ドラマ館

2018年1月14日まで

おんな城主 直虎 大河ドラマ館

ロケ地情報やVRを使った3D体験なども楽しめる

2018年1月14日までの限定オープン。

ロケのメイキング動画を上映する「直虎シアター」や、ドラマの衣装や小道具などを展示します。

ロケ地情報などドラマの裏側がのぞけちゃいます。

今からでも間に合う!3分でわかる 直虎History

「井伊直虎」の数奇な運命に注目※諸説あります

●井伊家22代目直盛の一女として生まれる。井伊家跡継ぎを迎えるため、従弟・亀之丞と婚約。

●亀之丞の父が謀反の疑いで殺害される。亀之丞は信濃に身を隠し10年間消息不明に。悲嘆に暮れた直虎は龍潭寺で出家、次郎法師と名乗る。

●11年後、亀之丞は井伊谷(いいのや)に戻る。しかし直虎とは結婚せず別の正室を迎え男児(虎松)をもうけた。

●暗殺や戦死により井伊家の男子が絶える。直親(亀之丞)も死亡。井伊家存続のため、唯一生き残った男子・虎松(直親の子・直政)の後見役を決意。女城主・直虎誕生。

●今川や徳川ら大大名と渡り合いながら井伊家を守っていく。また虎松を徳川家康へ出仕させるため画策。

●虎松元服を前に直虎は40数年の生涯を終える。その後、直政(虎松)は「徳川四天王」の1人と称えられるほど武功を上げ、井伊家は安泰となった。 おんな城主 直虎 大河ドラマ館

TEL/053-453-2124(入場券販売管理本部)

住所/浜松市北区細江町気賀369(浜松市みをつくし文化センターホール)

営業時間/9時~17時(最終入場16時30分)

定休日/なし

料金/大人600円、小中学生300円

アクセス/車:東名浜松西ICより15分

電車:天竜浜名湖鉄道気賀駅より徒歩1分

駐車場/200台

「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」の詳細はこちら

共保公出生の井戸

目を閉じると聞こえてきそう。井伊家が生きた風と水の声。

共保公出生の井戸

龍潭寺山門のすぐ南、田んぼに囲まれた中にある

井伊家初代の共保公が生まれたという伝説が残る井戸。

井戸は代々彦根藩主が整備を行い、井伊氏のはじまりの地として大切にされていたといいます。

周囲は白壁で囲まれており、石碑などが立っています。共保公出生の井戸

生まれたばかりの共保公がいたという伝説が残る井戸。井伊家家紋の橘の木も

共保公出生の井戸 共保公出生(ともやすこうしゅっしょう)の井戸
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