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チャンスは年2回!神社と海岸をつなぐ「光の道」が見頃(福岡・宮地嶽神社)

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チャンスは年2回!神社と海岸をつなぐ「光の道」が見頃(福岡・宮地嶽神社) 20170217-miyajidake001

宮地浜を臨む高台に位置する宮地嶽神社。この神社では、年に2回の短い期間だけ、山の上の神社と海とを一直線につなぐ参道の先に夕陽が沈み、参道を夕陽が照らす「光の道」が現れます。

嵐が出演するTVCMで一躍有名になった「光の道」。まばゆい夕陽が参道の真っ直ぐ先に沈んでいく神秘的な光景をテレビで見た方も多いでしょう。

今年の冬の見頃は2月19日〜26日頃。期間中は同神社で「夕陽の祭」が開催されます。

1700年以上の歴史を持ち、福岡県でも有数のパワースポットとして知られる宮地嶽神社の「光の道」を見て、おごそかな気持ちに浸ってみませんか。

年に2回だけ現れる「光の道」とは?

毎年10月と2月の短い期間だけ、神社と海を一直線につなぐ参道、そして宮地浜の先に浮かぶ相之島の先に夕陽がまっすぐに沈み、夕陽が参道を幻想的に照らします。

「光の道」は、あの世とこの世が一直線につながる日として古来より大切にされてきました。宮地嶽神社

海まで続く参道が夕陽に照らされるさまが神秘的

由緒ある神社には見どころがいっぱい

宮地嶽神社は、開運商売繁昌の神社としても知られており、年間250万人以上が参拝に訪れます。本殿の正面にかけられている宮地嶽神社のシンボル、大注連縄は、重さ3トンもあり、日本一の大きさです。年に一度、1500人もの手によって毎年新しいものに掛けかえられているのだそう。宮地嶽神社

神社のシンボル、大注連縄がかかる本殿

九州北部王朝の聖地に建立された同神社には、日本最大級の巨石古墳もあり、国宝級の宝物がいくつも出土しています。その石室も見ることができる「奥之宮八社」もぜひ訪れたい見どころのひとつですね。宮地嶽神社

一社一社お参りすれば大願が叶うと言われる奥之宮八社巡り

「光の道」が見られる期間中は「夕陽の祭」を開催

「光の道」が見られる期間中は、同神社で「夕陽の祭」が催されます。事前予約が必要ですが、「祈願特別席」(150席限定・5000円)が設けられ、本殿で祈祷してから夕陽の見える特別席でゆったりと夕陽の沈むさまを見ることもできます。また、灯明祈願をすることもできます(事前予約が必要・3000円)。

81段ある参道の階段の中段より下は、先着順で階段に座って観覧することができます。

次の「夕陽の祭」は、2017年2月19日〜26日まで。宮地嶽神社

大勢の人が相之島に沈む夕陽を見つめる

まとめ

TVCMをきっかけに、絶景スポットとして人気が高まっている「光の道」ですが、夕陽が西方浄土と現世を繋ぐことで、先祖に思いを馳せるひとときという、本来の意味を忘れないようにしたいですね。

神社では、年間を通じてさまざまなもよおしがあり、四季折々の美しい花々も見られます。福津市を訪れた際には、ぜひお参りしてみてはいかがでしょうか。 夕陽の祭(宮地嶽神社)

期間/2017年2月19日〜2月26日

料金/無料 祈願特別席5000円、灯明祈願3000円(限定数のため事前予約が必要)

TEL/ 0940-52-0016(宮地嶽神社)

住所/福岡県福津市宮司元町7-1

拝観時間/7:00〜19:00(12月31日の夜〜1月3日は24時間参拝可能)

アクセス/電車:JR福間駅下車、駅前よりバス(タクシー)乗車で約5分、徒歩約25分(約2km)

バス:西鉄バスJR福間駅から常時運行

車:(高速利用)福岡市方面から九州自動車道古賀IC下車、北九州市方面から九州自動車道若宮IC下車

(一般道)福岡市天神から国道3号線で50分、北九州市小倉から国道3号線で70分

駐車場/700台

「宮地嶽神社」の詳細はこちら

※この記事は2017年2月時点での情報です

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