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【苦言】外国人の映画プロデューサー「日本人はポスターから映画の全内容を知りたがる!」「ダサい!」「長いタイトルやめて」

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映画配給会社の社長であり、日本映画「獣道 Love & other cults」のプロデューサーをしている外国人トレル・アダム氏が、日本人の映画の価値観に対して苦言を呈している。

・日本の映画業界に対して苦言
アダム氏は、2017年7月15日(土)から公開される日本映画「獣道 Love & other cults」の海外公開(イギリス等)の配給を担当しており、さらに同作品のプロデューサーとして活躍している人物。そんな彼が日本の映画業界に対して以下のようにFacebookで発言し、注目を集めているのだ。

・アダム氏のコメント
「やっぱり日本人じゃないからいろいろわからない。なんで、日本人は映画の予告編とポスターで映画のストーリー100%知りたい? 予告編とポスターのいみは、映画に気になれるために作ってる。予告編とポスターはストーリー100%説明しなくていいよ。予告編とポスター、100%ストーリー説明したら、映画館行かなくていいよ! ダサいV.O.、スクリーンで書きすぎ、合わないTIE-UP音楽、ほんとにやめてほしい。ながいタイトルもやめてください。なんかバカにしてるみたい。日本映画、疲れてる」

・映画のポスターに何を求める?
つまりアダム氏は、「日本人はわかりやすい映画ポスターや予告動画を求めがち」「日本映画の長いタイトルも嫌」と言いたいのだろう。さらにアダム氏は「日本人、あたまで考えすぎ」とも語ってていた。

このアダム氏のコメントに「ポスターが説明書みたいになってるし、トレーラーでほぼ内容分かっちゃうし、もっと観客の感性を信じてほしい」などの感想が寄せられている。皆さんは、映画のポスターに何を求めるだろうか。

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もっと詳しく読む: 日本人は映画ポスターから作品の全内容を知りたがる! ダサい!(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/02/17/love-other-cults/

参照: トレル・アダム氏のFacebook

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