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TSUTAYA 1店舗から始まった「NOTジャケ借」が全国へ拡大、ライムスター宇多丸が審査員を務めるユーザー参加企画も開始

TSUTAYA 1店舗から始まった「NOTジャケ借」が全国へ拡大、ライムスター宇多丸が審査員を務めるユーザー参加企画も開始

TSUTAYAは、2016年10月にTSUTAYA 馬事公苑店(東京都世田谷区)1店舗から開始した「NOTジャケ借」コーナー展開を、全国のTSUTAYAへ拡大する。また、Twitterと連動したユーザー投稿企画「TSUTAYA #マイNOTジャケ借キャンペーン」を本日よりスタート。2月17日〜3月12日の期間、Twitterでキャッチコピーを募集する。

本企画には、芸能界きっての映画通であるライムスター宇多丸が審査員として参画。また3月16日より、宇多丸考案の「NOTジャケ借」キャッチコピーの店頭展開も開始する。

優秀作に選ばれた作品は、実際に全国のTSUTAYAのNOTジャケ借コーナーで、投稿のキャッチコピーを展開。また、賞品としてTポイント1,000ポイントをプレゼントする。

東京都・馬事公苑店の単独企画としてスタートし、SNSを中心に知られていった「NOTジャケ借」。その後TVやWEBメディアでの露出をきっかけに更に話題化し、Twitterでは企画に言及する投稿が6万件を超えるなど、ユーザーから大きな反響を呼んだ。全国で展開を行うこととなったこの企画は店舗スタッフにも好評で、独自のキャッチコピーをつけて展開している店舗も出るなど、スタッフが中心となって企画を盛り上げている。

「TSUTAYA #マイNOTジャケ借キャンペーン」特設ページ
http://tsutaya.jp/notcp/

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