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「赤ちゃんがいる」それだけを励みに耐えるしかない! 各種つわりを一通り体験した私

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私は様々なつわりを一通り体験した気がします。

まずは寝つわり。ひたすら眠くて…でも、長時間熟睡できるわけでなく夜中に目が覚めてしまう。そのまま朝が来ることも…。

よだれが出る。吐き気をよく感じていたからでしょうか?よだれがいつもよりよく出て、寝てる間に枕を汚すなんてこともありました。

食べづわり。いろいろ食べたくなる、でも結局あまり量は食べられず、ちょこちょこつまむ回数が増える。

でもなぜか、フライドポテトはとっても美味しかったです!時間が経って少しシナッとなっていたのに、何気なく食べて美味しさに軽く感動したのを覚えています。笑 関連記事:我が子はオリーブオイルとポテトでできている!? 臨月までバランス良い食事ができず…

匂いに敏感になる。もともとタバコの臭いなど苦手でしたが、妊娠してからさらに嫌いになりました。さらにその匂いで吐き気までくるので、よくイライラして主人に文句言ってました。控えてくれてても嫌いなものは特に敏感になってました。

さらにシャンプーなどの匂いにも気持ち悪くなってしまうので、お風呂に入ることもできなかったり…。なんとか入れてもシャンプーなどの香りがあるものは使わず、無香料の石鹸など使い髪なども洗っていたので、髪がバサバサになっていたこともありました。

匂いは気分転換に出た先でもふとした時に襲ってくるのが辛かったです。ショッピングモールで歩いていたらショップのアロマから…。電車に乗ってていたら近くの人の体臭?から…。その場を離れてもすぐには治らないので家から一歩も出ない。という状態が続きました。

吐きづわり。最初はちょこちょことゼリーなどを食べ、満腹にしなければ大丈夫。という感じでしたのでパートも続けていましたが、次第に吐き気が強くなりパートは産休しました。それからは、なぜか夜の8時9時くらいから特に気持ち悪くなって、夜の12時くらいに吐くことが多かったです。

吐くまでが長くてしんどかった…。吐ければ少し楽になり、その後は寝られるので、辛くても『この後は楽に寝られるはず…』と頑張ってました。なにも食べてないと胃液が出てきて辛いので、気持ち悪くなってくるとひたすらお茶を飲んだり、おかゆなど柔らかいものを食べて少しでも吐きやすくなるようにしました。

つわりが1番辛い時はクラッカーとか、おかゆに薄く味塩で塩気をつけたシンプルなもの、フルーツなどが食べやすかったです。日が出ているうちは割と平気なので家事や入浴は昼間にしたりしました。

朝起きてだるくても、頑張って動いた方が1日通して楽だった気がします。

貧血も出てしまったので『食べないと…』と不安になることもありましたが、無理せずサプリに頼ったことで私は精神的に楽になりました。

あと、『食べなくてもまだ赤ちゃんはとても小さいから、たくさんの栄養は無理してとらなくていいから自分が楽に過ごしなさい』と母に言われたこともうれしかったです。

自分の体重が落ちてしまうような状態だったので、赤ちゃんは大きくなれるのかな…。と不安になりましたが、母がそうやって声をかけてくれたことで気持ちが楽になりました。 関連記事:つわりがエスカレートし寝たきりに…。お風呂にも入れず泣く私を抱きしめてくれた実母

ほんとに体験してみないとわからないし、主人とか他の人からみれば『なにがつらいの?』という感じだったのかもしれませんが…辛かった~。

『お腹に赤ちゃんがいる』、『つわりがあるということは赤ちゃんがお腹で大きくなろうとしている』という励みがないと辛いことだなーと思いました。病気でこの様な状態だと人に当り散らしてしまいそう…。お腹に赤ちゃんがいても私は主人に当たってしまいましたが…。

つわりは一生続くものじゃないとも言われましたが、その通りだと思います。

人により長短や程度の差はあると思いますが、喉元過ぎればなんとやらです。

いま体験している人、これから体験するであろう人。みなさんの自分なりの過ごしやすいポイントが見つかるといいなと思います。

赤ちゃんが大きく育った時などに、いま自分が大変だったこともいい想い出話になると思います。

妊娠期間は自分だけが感じることができる赤ちゃんの成長期間だと思います。

私はいまはだんだん強くなる胎動を感じながら楽しく過ごしています。

これを読んでくださった方が、妊娠期間を少しでも楽しくすごせますように!

著者:かもみぃる

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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