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究極の新ラーメン「MENSHO」おすすめメニューBEST3

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究極の新ラーメン「MENSHO」おすすめメニューBEST3
J-WAVEで放送中の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「7-ELEVEN GOURMET-3」。2月15日(水)のオンエアでは、護国寺にオープンした“まったく新しい”ラーメン屋「MENSHO」をピックアップしました。

「MENSHO」は国内7店舗目に当たるのですが、そのどれもがそれぞれコンセプトの違うラーメンを提供しています。中でも、昨年12月にオープンした護国寺店は「FARM to BOWL」がテーマだそう。一体どういうものなのか、MENSHO代表でラーメンクリエイターの庄野智治さんに詳しいお話をお聞きしました。

「昨年、サンフランシスコにお店をオープンしたんですが、ビーガン(菜食主義)の方とか、化学調味料を一切使わない食事が一般的なんですね」(庄野さん、以下同)

そこでビーガンの坦々麺や、オーガニックの醤油ラーメンなどを開発。それが大好評だったそう。それを受けて、今後は日本でも“より健康的に、より美味しく、多くの方に幸せを感じてもらうラーメン”の拠点として、護国寺店をオープンさせたそうです。

化学調味料を一切使わず、無添加、そして小麦など食材の良さを引き出し、ムダな調味をしないことを心がけているとのこと。店内はラーメン店とは思えないスタイリッシュな空間です。今回は、そんな「MENSHO」のおすすめメニューBEST3を教えてもらいました。

■挽きたて小麦つけ麺
店内の石臼で挽いた小麦粉のみを使った一杯。スープは、天然の温泉水を使い、そこにたっぷりの岩手鴨を加えて5時間ほどじっくり煮込み、岩手鴨を取り出したら、さらに同じ量の岩手鴨を入れて5時間煮込むというこだわりよう。「そこに小麦の麺をつけてすすっていただくと、本当に幸せを味わっていただけると思います」とのこと。その味わいはいい意味で裏切られるそうですよ!

■潮(しお)ラーメン
日本各地の海水塩をブレンドしてタレを作り、具には炭化したねぎをまとわせた帆立、昆布締めしてタタキにした朝挽きの大山鶏、メンマの代わりに出汁漬けしたわかめの芯の部分、さらに脂身の多いマグロにあさつきを加えたワンタンが乗っています。

ちなみにラーメンを入れる器には、金沢の「secca」というクリエイティブ・ユニットと共同開発した、斬新なまるで現代アートのようなオリジナルの鉢を使用しているのですが、こちらはなんと1つ1万円! 器にはヘリがあり、そこには削ったカラスミがのっていて、味の変化も楽しめます。

■大山鶏の漬け丼
3品目はオススメのサイドメニュー。新鮮な大山鶏を昆布締めにし、一晩寝かせた後タタキにします。これをチャーシューを煮込んだ後の醤油ダレに漬け込み、それを炊きたてのご飯に乗せていただきます。濃厚で「食べたー!」という満足感が得られる一品です。

化学調味料を使わず無添加と聞くと、あっさりとして物足りないイメージがある方もいるかもしれませんが、海水塩にこだわり、素材の味わいをしっかり立たせることで、パンチの効いた、個性のある味わいに仕上がっているそうです。ラーメンマニアならずとも、ぜひ訪れてみたいお店ですね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP UP!」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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