体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

だしたこ焼きとおでんをつまみにチョイと一杯!「くれ屋」【大阪】

f:id:mesitsu_lc:20170205181659j:plain

大阪のソウルフードといえば「こなもん」。その中でも、子どもから年配の方まで幅広く親しまれているのが、たこ焼きです。

今回ご紹介するのは、そんなみんな大好きたこ焼きと、おでんを組み合わせた居酒屋さん「くれ屋」。たこ焼きにもおでんにも浅利だしを使用し、風味豊かに仕上げているのです!

赤ちょうちんがいい感じにお出迎え

f:id:mesitsu_lc:20170205181809j:plain

「くれ屋」は、ちょうど角にあるお店。少し暗めの通りなのですが、赤ちょうちんが何個も灯りお店のある一角はとても賑やかです。

f:id:mesitsu_lc:20170205181828j:plain

レトロな雰囲気がたまりませんな。

f:id:mesitsu_lc:20170205181852j:plain

「こんばんは〜」

f:id:mesitsu_lc:20170205181912j:plain

店内は、つい長居したくなる暗めの照明。

f:id:mesitsu_lc:20170205181935j:plain

カウンターもあるので、一人でも入りやすいです!

上を見上げると……ん?

f:id:mesitsu_lc:20170205182010j:plain

これはもしかして……。

f:id:mesitsu_lc:20170205182028j:plain

階段をトントントンと上っていくと、

f:id:mesitsu_lc:20170205182048j:plain

あったー! ロフト席です!

こういう、ちょっとした遊び心のある席って楽しいですよね。ゆっくりしたいな〜って日は、ロフト席めがけて行きたい感じです。

そもそもどうして、たこ焼きとおでんを?

f:id:mesitsu_lc:20170205182157j:plain

▲「くれ屋」の店長、呉屋さん

──たこ焼きとおでんって珍しいですよね?

呉屋店長:元々たこ焼き屋さんで働いていて、たこ焼きでお店を出したいなとずっと思っていたんです。たこ焼きと一緒にお酒が飲めるお店って考えたときに、おでんはどうかなと。それからおでんの勉強をはじめて、こういう形でオープンしました。もう4年目になりますね。

──浅利のおだしを使っているそうですね。

呉屋店長:そうです、ちょっと変わっただしを使いたいなというのがあって。浅利はうま味がたっぷりあるし、体にもいいし、あとだしが早く取れるっていうのもいいですね!

1 2 3次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。