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日食なつこ、公開約1ヶ月で70万回再生を超えた本人出演CMがテレビでも放送スタート

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先月リリースした最新作『逆鱗マニア』が各方面から高い評価を得ている日食なつこ。彼女が書き下ろし、出演している「ローカルミーハーのうた」のテレビCMが放送開始された。

当初はWEBのみの配信だったが、公開約1ヶ月で70万回再生を超えるなど大好評につき、テレビCMでも展開されることになった。

最新作『逆鱗マニア』には「あのデパート」という曲が収録されているが、この曲は日食なつこが自身の地元岩手県花巻市に半世紀近く存在した「マルカンデパート」に向けての思いを綴った曲で、自ら絵コンテから制作に携わったミュージックビデオがYOUTUBEで公開されると瞬く間に全国で共感を呼び、すでに再生回数は約20万回以上再生され、今もなお多くのコメントが寄せられている。

今回のCMは、”全国区じゃなくても「わたしは知っている」「地元の人なら知っている」=それが”ローカルミーハー”というコンセプトでミュージックビデオ風に制作された。

“東京ローカルプロモーション”ミュージックビデオ「ローカルミーハーのうた」
https://www.youtube.com/watch?v=WUcuhCtaBN8&feature=youtu.be

【ミュージックビデオのストーリー】
街に実在する物語を詰め込んだ内容となっている。東京の”ローカルミーハー”を探したら、街は物語で溢れていた。

作中では、街に溢れる“ローカルミーハー(*)が次々と紹介されていく。その過程で、普段はただのパン屋が「放課後は子供の秘密基地」になり、駄菓子屋は「礼儀作法を学ぶ道場」となるなど、遠くから街を見ているだけでは分からない隠れた魅力に気付いていく。通勤や通学に便利、家賃、駅近、広さ…、スペックだけで住まい探しをせずに、住んでいる人が自慢したくなるような、その街に根付く「物語」を住まい探しの新しい視点として提唱した想いをミュージックビデオ内で表現している。

なお、ミュージックビデオ内で登場するエピソードは、「実際に東京の街に実在」するものとなっている。

(*)ローカルミーハーとは…

全国的に有名なことではなくても、「自分や地元の人なら知っている」というローカルな情報が、テレビやメディアなどによって世間に公開されると嬉しくなったり自慢したくなったりする人。また、そのような街のスポット(店/場所)や人に関する情報のことを“ローカルミーハー”と呼ぶ。

ミニアルバム『逆鱗マニア』
発売中

272-LDKCD/¥2,000(税抜)

<収録曲>

1. ログマロープ

2. 神様お願い抑えきれない衝動がいつまでも抑えきれないままでありますように

3. 大停電

4. It seems like a frog

5. グローネンダール

6. Dig

7. サイクル

8. あのデパート




日食なつこ (okmusic UP's)

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