体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ガスコンロとIHコンロを比較。あなたはどっち派?

ガスコンロとIHコンロを比較。あなたはどっち派?
コンロTOP
一人暮らしでも健康や節約のために、毎日のように料理をする方も少なくないはず。そして、料理を作るときに欠かせないのが「コンロ」ですよね。
最近では、電気式のIHコンロも増えてきましたが、これから引っ越しをする方は「ガスコンロ」か「IHコンロ」のどちらがよいかの希望はありますか?
どちらのタイプがよいのか、よく比較される2つのコンロですが、実はどちらを選んでもあまり不便はありません。

 

今回は、「ガスコンロ」と「IHコンロ」において、それぞれのデメリットに注目。それを解消し、どちらのガスコンロでも快適に過ごすための方法をご紹介します。
「ガスコンロ」と「IHコンロ」どっちがいい?

「自宅のコンロはガスコンロとIHコンロのどちらを希望しますか?」

「自宅のコンロはガスコンロとIHコンロのどちらを希望しますか?」
※10代~30代の男女330名に調査。(2016年12月8日CHINTAI調べ)

 

最近流行りのIHコンロが人気かと思いきや、使い慣れているガスコンロの方が人気のようです。IHコンロとガスコンロのどちらにおいても、希望しなかった理由にはそれぞれのデメリットがあるのではないでしょうか?

以下では、ガスコンロとIHコンロのどちらかを選んでも快適に過ごせるように、それそれのデメリットを解消する方法をみていきましょう。
ガスコンロのデメリットの解消法

 火が出るので危ない

ガスコンロデメリット
これはIHコンロと比較したときの最大の差。でも、火災についてIHコンロでは全く危険性がないのかと問われるとそうではありません。

IHの場合スイッチを切ってもしばらくは熱が残ります。一旦使わない鍋を置いておくといったことをしてしまうと、気づかないうちに鍋が焼けて火災の原因になることも。
また、見た目は熱くなさそうなので知らないで触ってしまうと、やけどする可能性もあります。そのため、火災に関しては、どちらのコンロでも細心の注意が必要です!

 

逆に火が出るという面でのメリットもあります。お魚やお肉などの炙り料理が自宅でも可能。また、IHコンロはコンロから鍋を離すと加熱が止まってしまうことが多いです。なので中華料理のように、鍋振りが必要な料理もガスコンロの方が作りやすいですよ!
掃除が面倒

1 2次のページ
CHINTAI情報局の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会