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これは美しい!未来のコミュニケーションを予感させる携帯電話「Alo」に釘づけ

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alo_new_1滑らかな曲線、透明感のある素材。見る者を釘づけにするフォルムの正体は携帯電話。フランスのデザイナー、Jerome Olivetによって制作されたフューチャーフォン「Alo」だ。

・余計なものを排除した究極のシンプルフォン

「Alo」がめざしたのは、究極にシンプルな未来派コミュニケーション。昨今のハードウェアトレンドに従い、すべての操作を人工知能が司る。本体の素材はアルミニウム。中心部のケーシングで、特定のコマンド確認ができるようになっており、振動やヒートアップに対して注意を促すこともできる。

洗練されたデザインを実現するため、スクリーンを排除。余計な機能は持たせていないが、デジタルユースを考慮し、画像や動画、メッセージを映し出す小型のカメラプロジェクターコンボは備えている。

・製品化に向けてプロジェクト進行中!?

alo_new_2内部には音声認識機能を有し、必要であればテキストやメールの読み上げも行う。自動修復機能があるため、本体を落としたとしても、中にあるドキュメントやインストールされたプログラムが、損傷を受けることはない。

現在はプロトタイプの段階。今のところ正式販売の目処は立っていないが、製品化に向けて、フランスのエレクトロニクスブランドThomsonの協力を仰いでいる模様。スマホにどっぷり浸かっている日本でのリリースがあるか否かは、ユーザーのニーズ次第かもしれない。

Alo

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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