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眠りが浅い意外な原因!健康のために続けている〇〇〇が良くないって本当?

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眠りが浅い意外な原因!健康のために続けている〇〇〇が良くないって本当?
こんにちは、コラムニストの愛子です!眠りが浅い、たくさん寝たはずなのに全然疲れがとれていない、なんてことはありませんか? 美LAB.読者の皆様のような働き盛りの女性には、そんなお悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか。そこで今回は、睡眠を妨げている意外な原因と対処法をご紹介します。

長風呂が睡眠の質を悪くすることも!

眠りが浅く悩んでいるという方、毎日湯船に何分浸かっていますか?ダイエットのため、健康のためにと、長時間半身浴をされている女性が多いのではないでしょうか。

たしかに半身浴には良い効果もたくさんあるのですが、長風呂を控えたほうがいい方もいらっしゃるのです。

睡眠不足のイメージ

こんな人は長風呂禁止!

長時間湯船に浸かることで、余計に疲れて眠りが浅くなることがあるのだそう。下記のような方は、長時間の入浴は控えましょう。

・忙しくて睡眠時間を十分に確保できない。(5時間未満)
・眠りが浅く夜中すぐに目が覚める
・寝付きが悪い
・たくさん寝ても、疲れがとれた気がせず日中眠い

睡眠の質を上げる入浴方法は?

・湯船に浸かる時間を10分以内にしておく
体質にもよりますが、上項でご紹介したような方は10分以内がおすすめです。

・湯船には必ず浸かる
長時間浸かるのは良くありませんが、体温を上げるために必ず湯船には浸かりましょう。人の体は睡眠中のカロリー消費を抑えるために、睡眠中は体温が下がる仕組みになっています。ですから、寝付きを良くするためには体温変化が必要なのです。入浴によりしっかり体を温めれば、上がった体温が下がるときに自然と眠気が訪れます。

・お湯の温度は38℃~40℃が理想
お湯の温度が低すぎると十分に体が温まらず、熱すぎると交感神経が高まるため目が冴えてしまいます。程よい温度で体を温め副交感神経を優位にしましょう。

湯船に浸かるイメージ

おわりに

美容や健康のために良い入浴方法はたくさんあります。半身浴や温冷浴にもとても良い効果があるのも事実。その人のライフスタイルや体質によって、合う入浴方法は異なるのです。

しかし眠りが浅い方、睡眠時間を短時間しか確保できない方には、10分以内の入浴がおすすめです! 

Photo by fotolia

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