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忌野清志郎が愛した楽器たちが写真集に―たまらんニュース

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忌野清志郎が愛した楽器たちが写真集に―たまらんニュース

2009年にこの世を去ってからも多くのミュージシャン、各界アーティストたちに影響を与え続け、毎日TVからもその歌声が聴こえてこない日はない忌野清志郎。

昨今世間を賑わせているニュースでも彼の楽曲を思い出さずにはいられないなど、その存在感は増すばかりだ。そんな忌野清志郎が愛した楽器たちが「忌野清志郎 ロッ研ギターショー愛蔵楽器写真集」として発売されることが明らかになった。

これは、清志郎がステージで使用したテレキャスターやレス・ポールを始め、トランペット、フルート、法螺貝、ドラムやピアノに至るまで、総数150点以上に及ぶコレクションの写真集。盟友・仲井戸“CHABO”麗市、三宅伸治、さらにギターを管理していた現アムリタ・カスタム・ギターズ店長の山本キヨシ氏のコメントなども掲載され、使用楽器を通して忌野清志郎の歩んできた足跡に想いを馳せられる内容となっているようだ。掲載楽器はファンにはおなじみのフェンダー・エスクワイア、ギブソン・トリニ・ロペス、ギルド・ブルースバードM-75、ギブソン・ハミングバード、ギブソンJ-200といったギターに始まり総数150点以上。全ロック・ファン必携の一冊、発売は3月15日。(岡本)

・詳細(リットーミュージック)
http://www.rittor-music.co.jp/books/16313016.html

ギター・マガジン
忌野清志郎 ロッ研ギターショー
愛蔵楽器写真集
2017年3月15日発売
定価2,700 円(本体2,500円+税)
仕様 B5判/176ページ
ISBN9784845630202

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