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ビルボードジャパンチャート2/20付およびRADIO ON AIR DATA 2/6〜2/12発表

ビルボードジャパンチャート2/20付およびRADIO ON AIR DATA 2/6〜2/12発表

音楽サイト「Billboard JAPAN」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による2月20日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、Hot Overseas(集計期間:2017年2月6日〜2017年2月12日)および2017年2月6日〜2017年2月12日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

NEWS「EMMA」、星野源を抑えJAPAN HOT100総合首位 Doughnuts Hole、ダウンロードで大躍進

NEWS「EMMA」は130,627枚を売り上げてセールス・ポイントでトップに立ち、他指標でもラジオ8位、ルックアップ1位、Twitter3位とそれぞれ高ポイントを獲得し、JAPAN HOT100総合首位となった。星野源「恋」は、引き続き動画再生1位だが、再生回数でみると前週より約10%減の7,321,176回と、さすがに翳りが見えてきた。他指標でも、ラジオ47位、シングル24位で、他指標ではまだまだ好調を維持しているものの、この2指標が常勝のブレーキになりそうだ。

ダウンロードでいきなり1位に立ったDoughnuts Hole「おとなの掟」。これはTBS系火ドラ『カルテット』主題歌。椎名林檎が書き下ろし、歌唱を松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平による番組限定ユニットDoughnuts Holeが担当して、ドラマエンディングで流れる当曲が、前クールの『逃げ恥』同様、高い注目を集めていた。ダウンロード2位のPerfume「TOKYO GIRL」にダブルスコア以上の大差をつけて1位となり、他指標ではラジオ35位、Twitter76位、ストリーミング11位とまだまだ余力を残しており、しばらくチャートを賑わせそうだ。

シングルのリリースに合わせたメディア露出によってTwitterを大きく伸ばしたのがAAA「MAGIC」。Tweet数が122,537回と、2位の星野源51,293回にこちらもダブルスコア以上の大差をつけた。他指標でも、ラジオ9位、シングル5位、ダウンロード9位、ルックアップ5位、ストリーミング2位、動画再生17位とバランス良くポイントを積み重ね、総合3位にジャンプ・アップしている。また、今週ストリーミング1位となったのはグリーンボーイズ「声」。他指標が下降気味のなか、ルックアップとストリーミングが牽引するかたちで総合9位に留まっている。

アイマスシリーズの5周年楽曲「EVERMORE」が初登場でアニメチャートトップ

『アイドルマスター』シリーズのソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』の5周年曲で発売されたシングル表題曲「EVERMORE」がパッケージセールス、ルックアップでトップとなり、2月20日付“JAPAN Hot Animation”を制した。

惜しくも1位の座を明け渡したUVERworld「一滴の影響」(アニメ『青の祓魔師 京都不浄王編』オープニング)は、今回発表で2位に。本楽曲はすべての指標でポイントを積み上げている、浸透度の高い楽曲で今後のチャートアクションや今回で5回目となるチャートイン回数にも注目したい。

ライトノベルから進出した、アニメ『幼女戦記』のオープニング曲MYTH & ROID「JINGO JUNGLE」が3位にチャートインした。パッケージリリース日の初週が今回の集計期間となるが、本作曲はデジタルダウンロードがトップになっている。アーティストのコアファンのみならず、アニメから本楽曲を知ったユーザがダウンロードのアクションを起こしたことが分かる。初チャートインとなった6位のどうぶつビスケッツ×PPP「ようこそジャパリパークへ」(アニメ『けものフレンズ』オープニング)も、デジタルダウンロードで高ポイントとなっており、「JINGO JUNGLE」と同じくアニメの影響力が楽曲へ波及している。際立つ指標を単体で見ると、楽曲と作品の相互関係が浮かび上がるのも複合チャートならではの特徴の一つだ。

エド・シーラン「シェイプ・オブ・ユー」が3度目の首位、ホセ・ジェイムズがトップ10内に初登場

今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”は、エド・シーランの「シェイプ・オブ・ユー」が、先週に引き続き3度目の首位を獲得した。本作は、ダウンロード、Twitter、ストリーミングで首位。動画再生数はマーク・ロンソン「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」に首位の座を譲ったものの、前週よりポイントを伸ばしている。

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