体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

辛いモノが食べたい! 真っ赤な沖縄そば「たろうぜんざいじろうそば」の辛玉そば【沖縄】

f:id:mesitsu_lc:20170112130038j:plain

腹の中からガツンと気合を入れたいとき

酒のあとビシッと〆メシしたいとき

寒い冬も、暑い夏も、ちょっと人肌恋しいときも

いつだって僕らが食べたくなるのは

そう、辛いモノ。

そこで今回は味も見た目もインパクト大!

「たろうぜんざいじろうそば」の毛穴全開&汗だく必至のうま辛メニューをご紹介します。

“ちょっと違う”を楽しむ「たろうぜんざいじろうそば」3つのポイント

f:id:mesitsu_lc:20170112130625j:plain

ちょっと違うポイント1:「やちむん」工房の跡地に建つお店!

「たろうぜんざいじろうそば」があるのは那覇市の国際通りからほど近く。新旧の沖縄情緒が味わえる桜坂通りから1本入った場所。

立派なシーサーが出迎えてくれるコノ場所、もとは沖縄の陶芸「やちむん」の工房があったのだそう。たしかに、看板の横に「國場陶芸」の文字があります。

かつて美しい作品が生み出されていた場所で、美味しいモノをいただけるなんて。

なんだかロマンがあると思いませんか?

f:id:mesitsu_lc:20170112131118j:plain

ちょっと違うポイント2:ゆったり店内はレトロな中国風!

「たろうぜんざいじろうそば」は、お店の中もちょっと違う。

工房だった名残を感じさせつつ、店内を彩るのは中国風家具の数々。しかも、ちょっとレトロ。

のんびり流れる沖縄民謡との相乗効果で、時間までゆっくり流れているような気分になります。なぜか落ち着く不思議な空間です。

f:id:mesitsu_lc:20170112131455j:plain

ちょっと違うポイント3:高級と正統の絶妙なバランス!

沖縄そばとヒトコトで言っても、ダシ・麺・具と、個性があるものですが……。

そんなに高級食材を!?

そんなにアグーのしゃぶしゃぶ肉を!?

と、ド肝を抜かれる個性派メニューを出してくれるのが「たろうぜんざいじろうそば」。

いまや沖縄ブランド豚の代名詞ともいえる“アグー豚”を筆頭に、選び抜かれた食材を惜しみなく使った沖縄そばは、1杯でフルコースを食べたような満足感。

びっくりするほどぜいたくなのに「あっさり深みのあるダシ + 亀浜製麺所の細麺」という正統をきちんと押さえているあたり、すごくイイ。

味・インパクト、そしてお店の雰囲気。

「今日はちょっとイイお店に行かない? 」

って誰かをスマートに誘いたくなる沖縄そば屋さんなんて、そうそうありません。

赤い衝撃!「たろうぜんざいじろうそば」の辛玉そば

1 2 3次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会