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絶好調のSuchmos、次号『ベース・マガジン』『リズム&ドラム・マガジン』で表紙に!

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絶好調のSuchmos、次号『ベース・マガジン』『リズム&ドラム・マガジン』で表紙に!

音楽専門誌『ベース・マガジン』2017年3月号(2月18日(土)発売)と、『リズム&ドラム・マガジン』2017年4月号(2月25日(土))。それぞれの表紙をSuchmosのメンバーが飾ることがわかった。

2017年、シーンを牽引する存在となったSuchmos。ヒップホップ、アシッド・ジャズ、ポップスを取り込み、スタイリッシュなサウンドを創出する彼らだが、そのアンサンブルを支えるのがベーシスト・HSUとドラマー・OKのリズム隊で、このたび両者ともに誌面初登場、かつ初表紙が実現した。

『ベース・マガジン』3月号に登場するのはHSU。「自分に喝を入れるためにも、この機会はリスペクトを込めて受けさせていただいた」との言葉から始まるインタビューでは、「ロジカルな考えを忘れ、感覚的にバンドマンらしく考える」など、ベーシストとしての心構えを語り尽くしている。そして、なんとHSUが多大なる影響を受けたという、元ジャミロクワイのスチュアート・ゼンダーとの対談も実現! ベーシストとして共鳴する様子は必見だ(カメラマン:岡田貴之)。

また、同号では、TOMOMI(SCANDAL)や藤咲佑(ねごと)、HISAYO(a flood of circle)のインタビューをはじめ、あいにゃん(SILENT SIREN)愛用のベースを紹介する“MY DEAR BASS”など、女性ベーシストを数多く取り上げ、誌面に華を添えている。

一方の『リズム&ドラム・マガジン』4月号は、創刊35周年アニバーサリー特集の第2弾として、ソウル、R&B、ファンク、ヒップホップなど、いわゆるブラック・ミュージックに脈々と受け継がれる“黒いグルーヴ”にフォーカス。“No Roots, No Groove”をキーワードに、アル・ジャクソンJr.、ジェームス・ギャドソン、バーナード・パーディら巨人たちの言葉からその偉大な歴史を掘り下げるとともに、ルーツに根ざしながら時代に合った表現でオーディエンスを鼓舞する現代のドラマーもフィーチャーする。

表紙を飾るSuchmosのOKやOKAMOTO’Sのオカモトレイジら国内勢はもちろん、レタスのアダム・ダイチ、スナーキー・パピーのロバート‘スパット’シーライトらのインタビューも掲載。60ページにわたってお届けする永久保存の内容だ。

また、同号では、“歌詞を紡ぐドラマーたち”と題し、SCANDALのRINA、THE BACK HORNの松田晋二ら作詞を手がけるドラマーを特集。歌とドラム、言葉とリズムの核心に迫っている。(田山雄士)

・『ベース・マガジン』2017年3月号 詳細
https://www.rittor-music.co.jp/magazine/bm/

・『リズム&ドラム・マガジン』2017年4月号 詳細
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/dm/

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