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AUKEYのスマートフォン用外付けレンズキット「PL-A3」のレビュー、マクロレンズでディスプレイの画素までも撮影可能

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モバイルバッテリーや USB ケーブル、Bluetooth ヘッドホンなど、様々なモバイルデバイス用アクセサリーを販売している AUKEY のスマートフォン用外付けレンズキット「PL-A3」のレビューをお送りします。PL-A3 は 198 度の魚眼レンズ、15 倍のマクロレンズ、150 度の広角レンズをクリップでスマートフォンに固定できるアイテムです。価格は 1,599 円と安いものの、レンズの持ち運びと保護に便利な立体型ポーチが付属するほか、スマートフォンに固定するクリップも良質です。さらに、スマートフォンのカメラに合わせやすい構造なので、外付けレンズキットの中でも実用的なアイテムだと言えます。付属のレンズは魚眼レンズとマクロ + 広角レンズの 2 つ。広角レンズの上半分を取り外すとマクロレンズになる仕組みです。レンズは回転させるだけで着脱できるので取り扱いが楽です。PL-A3 の特徴はまともに使える外付けレンズキットであることだと思います。写真画質はまずまずなのですが、外付けレンズキットで重要なスマートフォンへの取り付けがし易いので、使用するたびにカメラレンズと外付けレンズが合わない、ズレることがほとんどありません。その理由はクリップにあります。クリップのレンズマウンタは円型なのでスマートフォンに取り付ける際にはレンズを外した状態でマウンタ枠とスマートフォンのレンズを合わせると、実際に PL-A3 のレンズを取り付けた場合に光軸がカメラレンズの中心に合い、レンズを取り付ければ使用を開始できます。PL-A3 では付属のレンズを使って 3 通りの撮影を楽しめますが、私がおすすめするレンズはマクロレンズです。接写の際にピントが合うレンズなので、被写体に近づいた場合に鮮明に撮影できるので、小さな被写体を大きく写したり、被写体に寄って一部を拡大するのに適しています。このレンズを活用すると、スマートフォンディスプレイの画素までも撮影できます。次の写真を撮影するのに使用したスマートフォンは Xperia XZ です。通常のズーム機能ではここまで細かく撮影することはできませんが、PL-A3 なら可能です。次の写真の被写体は iPhone 7 Plus の Facebok アイコンです。RGB ストライプ配列の画素を数えることもできそうです。次の写真は Galaxy S7 edge の AMOLED ディスプレイを撮影したものです。ダイヤモンド型の PenTile 配列であることがよく分かります。魚眼レンズや部屋などの空間を撮影する場合に多くの領域を収めることができます。広角レンズは近づいた状態でも広角で撮影できます。次の写真はわずか 7cm の距離しか離れていませんが、ここまで広く撮影できます。Source : Amazon

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