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フランス発のWikoがついに国内進出、2月25日に第一弾「Tommy」を発売

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フランスのスマートフォンメーカー Wiko の日本法人であるウイコウ・ジャパンは 2 月 14 日、国内市場でスマートフォンの販売を開始することを正式に発表しました。Wiko は 2011 年に設立されたスマートフォンの開発企業で、フランスを中心に英国やベトナムなどの欧州やアジアの国々で安価なスマートフォンを販売しています。現在は Highway シリーズが同社のアイコン的な存在です。また、フランスでは年間 200 万台前後を販売するなど、フランスの地元メーカーの中ではトップのシェアを誇っています。そんな Wiko が国内に投入する第一弾「Tommy」は 6 色のカラフルなラインアップで展開され、まずは、ブリーン、フラッシュレッド、トゥルーブラックの 3 色が 2 月 25 日に発売されます(他の 3 色は後日発売)。フランスメーカーのスマートフォンですが、価格は 14,800 円 + 税とリーズナブル。主要スペックは、5 インチ 1,280 x 720 ピクセルの IPS 液晶、Snapdragon 210 クアッドコアプロセッサ、2GB RAM、16GB ROM、背面に 800 万画素カメラ、前面に 500 万画素カメラ、2,500mAh バッテリーを搭載しています。エントリーレベルの機種です。また、OS は Android 6.0 Marshmallow で、GSM、WCDMA(B1 / 19)、LTE Cat 4(B1/3/8/18/19)、VoLTE に対応しています。Source : Wiko

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