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THE BACK HORN×宇多田ヒカルが新曲!

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THE BACK HORN×宇多田ヒカルが新曲!
J-WAVEで放送中の番組「SAISON CARD TOKIO HOT 100」。2月12日(日)のオンエアは、お休みのクリス・ペプラーに代わって、サッシャと藤田琢己がツインで代打ナビゲート。ゲストに4人組ロックバンド「THE BACK HORN」から、山田将司さん(ボーカル)と菅波栄純さん(ギター)の2人をお迎えしました!

トークは菅波さんの近況から。最近、ふいに思い立って英語の勉強をはじめたそうで、その動機が「ひたすら勉強がしたくて、自分で勉強の仕方を考えて試して身に付くか実証したい」というユニークな理由。英語教材の筆者の傾向や、学習法の対立なども気になるくらいのハマりようで、楽屋でももくもくと赤ペンや蛍光ペンを持ち教材を読んでいるとか。ただ「ゴールが見つけられない」と語っていたので、サッシャと藤田も「英検やTOEICみたいな試験を受けたらいいのでは?」とアドバイスを送っていました。

そんなTHE BACK HORN、2月22日(水)にニューシングル「あなたが待ってる」をリリース。この曲は宇多田ヒカルさんとの共同プロデュースでも話題となっています。宇多田さんは、10年ほど前からTHE BACK HORNのライブに足を運んでいたり、反対に山田さんは宇多田さんのアルバムにコーラス参加したりと長年親交がある彼ら。今回は菅波さんからのアイディアだったそうで「メロディを作っているときに、山田さんと宇多田さんの声が重なって聞こえてきて。オファーしようとメンバーに相談したら、『なかなか突拍子もない角度で来たな』と(笑)」と菅波さんはそのときの様子を振り返ります。

その後、彼らは実際にオファーしてみることに。最初は「フィーチャリングでコーラスを歌ってもらおう」というオファーだったそうですが、なんと宇多田さん側から「もっと音楽的にバッチリやろうよ」と逆提案されたそう。しかも、ストリングスや鍵盤のアレンジ、未完成だった歌詞の共作、さらにはプロデュースやディレクションまで参加することに。最終的にはレコーディング前日から、細かいドラムの録音などすべての工程に携わり、まさに「第5のメンバー」のように関わってくれたそうです。

そんな宇多田さんの印象について山田さんは「直感がすごい。感覚的なアイディアに対しても理論的に説明してくれるので、俺たちも納得しやすくて、伝える力がすごかったですね」と語りました。続けて、歌詞を共作したことについて「『相手はどう思うか分からなくても、120%自分の言いたいことをぶつけてみる』のがTHE BACK HORN的な思いの伝え方。それに対して、宇多田さんは駆け引きがあるタイプの歌詞を書く。その上で、言い回しを変化させてくれたり引き出してくれたり、書いてない一行に新しい歌詞を書いてくれたりして、新鮮な響きを生み出してくれた」(山田さん)と両者のエッセンスが入ったコラボレーションになっていることを明かしてくれました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SAISON CARD TOKIO HOT 100」
放送日時:毎週日曜 13時−16時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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