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輪行は電車ではなく高速バスを使うのが新常識

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輪行は電車ではなく高速バスを使うのが新常識

駅の構内で自転車を分解したり組み立てたりしている姿を見たことがあるでしょう。自転車旅行で行程の一部を省略する「輪行」は、これまで電車を利用するのが常識でした。そこに運賃が安い高速バスに輪行ができる新サービスが登場。自転車旅行で使える輪行の新常識を見ていきましょう。

輪行ができる高速バスが登場

クルマを持っていない人が、自転車を公共交通機関を利用して遠くまで運ぶ手段が「輪行」です。自転車旅行で、その行程の一部を省略するために使う手段として知らています。

輪行といえば、これまでは電車を利用するのが常識でした。自転車を分解して輪行袋に入れれば、電車に乗ることが可能。規定のサイズに収まっていると、手回り品として扱われるので無料です。

しかし、鉄道は運賃そのものが高いのがネック。運賃の安い高速バスで長距離移動と輪行が同時にできれば…。その声に応えて、輪行ができる高速バスが登場しています。

高速バスで輪行ができる路線

輪行するために追加料金が必要な場合もありますが、それでも高速バスは運賃が鉄道よりはかなりお安め。移動中、盗難を心配せずに思いっきり寝られるのも大きなメリットです。

そこで、高速バスで輪行ができる路線の一部を紹介しましょう。ウィラートラベルでは東京~大阪など10路線で、ブルーライナーは関東~関西、アミー号は関東~名古屋や関東~新潟で輪行が可能。いずれも輪行料金は1,500円です。

「しまなみサイクルエクスプレス」は尾道~今治を発着地とする自転車積載専用バス。要予約ですが、輪行料金はかかりません。アルピコ交通も関東~長野などで昼便のみ無料で輪行が可能です。

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