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最新住宅、驚きの製造現場に潜入!

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最新住宅、驚きの製造現場に潜入!
J-WAVEで放送中の番組「SUNDAY SESSIONS」。この番組は、月替わりの特集型プログラムとなっており、日曜日の夜にじっくり聴きたい内容をお送りしています。2月第1週、第2週は別所哲也がナビゲーターを担当。「豊かな未来をつくる『Made In Japan』」をテーマにお届けしています。

2月12日(日)のオンエアで注目したのは、「暮らしのイノベーション」。家そのものを工場で生産する、という革新的な工法を生み出しているセキスイハイムの住宅工場に足を運び、セキスイハイム九州の田泓聡さんにお話を伺いました。

「クリーンな工場屋内の製造は雨や雪など天候に左右されることなく、高性能な製品を作れるのが最大のポイントで、それをすることで高品質な住宅を作ることができ、最終的にお客さんのベネフィットにつながっていきます」と田泓さん。

様々な革新に溢れたこの工場。いわゆる棟梁がいるわけではないのですが、それぞれのセクションにプロの技術者がいる、スペシャリストの集団です。作業も、工場ならではの仕組みがあり、検査は社内ライセンスを取得した専任検査員が、注文通りになっているか、品質が合致しているかなど、250もの項目を厳しく確認していくそうです。最終的には人間の目でチェックして、出荷されたユニットはわずか1日で組み立てられるとか。

工場でつくる家、その結果は暮らしや住む人を豊かにするイノベーションでした。前回の放送でお届けした旭酒造の作る「獺祭」の現場と同様、共に工場で作るプロセスには様々な共通点もありました。日本酒でいえば杜氏、建築でいえば大工。それぞれの経験と勘に頼ってきた製造プロセスをデータで管理することで、安定した品質を供給しています。またこうしたイノベーションでは、若い世代がものづくりの現場に加わることにもつながって、まさに未来の形といえそうです。

オンエア後半では建築家の谷尻誠さんに今後の建築のあるべき姿や、IoT(モノのインターネット)など新たな技術が生まれる中での住宅とテクノロジーの関わり、そしてまた建築家の目からみたセキスイハイムの工場による住宅製造について伺いました。

なお、2週に渡って紹介した工場取材の模様は映像でも公開しています。別所による耐震性能を体験する施設の体験レポートなどもあるので、番組サイトをぜひチェックしてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】

番組名:「SUNDAY SESSIONS」
放送日時:毎週日曜 23時−23時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sundaysessions/

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