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乃木坂46齋藤飛鳥 あるメンバーにした「優しい事」

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乃木坂46齋藤飛鳥 あるメンバーにした「優しい事」
J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が乃木坂46齋藤飛鳥に英語を教えるこのコーナー。2月11日(土)のオンエアは、リスナーのメールから紹介!

■英語の「いいことわざ」で僕のやる気を上げてください!
この内容に対し、ハリーが「たまにはマジメなやつを」と言いながら素敵なエピソードを紹介。ハリーのイギリスの家系は、「この200年間、オックスフォード大学やケンブリッジ大学を受験した人は必ず通る」というエリート家系だそうですが、その歴史の中でハリーが初めて落ちてしまったとのこと…。そのことでずっと父親と話せていなかったそうですが、2年前のテレビ番組の企画で、次の言葉を父親が掛けてくれたそう。

「You failed upwards.」(上に向かって失敗することができたんだから)

「Failing upwards」は「失敗なんか恐れている場合じゃない」「失敗があるからこそ成功がある」という意味の言葉で、ハリーは「肩の力が…いい感じに抜けて」と、気持ちが相当ラクになったそうです。

これを聞いて「使いやすそうですね。私、ややこしい英語だと本当に覚えられないので…」と齋藤。「覚えやすいので、パッと握手会で言われても…」と話しながら「いや、ダメだ、そうやって言うと本当に言われちゃうからやめとこう」とすぐに訂正していました(笑)。

ちなみに、最近の握手会でも英語で話し掛けられることが多いそうで「ハリー杉山が3人来ます」という日もあったそう(笑)。3人連続で「ハローハロー!」とハリーおなじみの挨拶をしたそうですが、「みんなの『ハローハロー』がクオリティが高い」と齋藤は感心していました。

■バレンタインで告白するときは何て言えばいい?
続いて、恒例の寸劇コーナー。今回は、「バレンタインで告白するときのフレーズ」がテーマ。気になるバレンタインの思い出について「全然思い出ないですね」と齋藤。それに対し「イギリスでは男性から女性へ、それもお花を、渡します」と言うハリーに、「へぇ〜」とまたもや感心していました。肝心の寸劇では、齋藤がハリーにチョコレートを渡すとうシチュエーションをお届けしました!

「I wanted to give you something.」(渡したいものがあります)
「…Would you like this?」(これ、受け取ってくれますか?)

というフレーズを今回は学びました。「Would you like this?」は「これ欲しい?」という意味でも使えるそうです。

ちなみに、同じ乃木坂46の秋元真夏さんがマカロンを好きらしく、齋藤は「たまに撮影の現場に置いてあると、『真夏に持って帰ろう』って」と、優しい一面を見せていました。そんなときにも「Would you like this?」は使えますね♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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