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カメラガールズが選ぶ絶景!絵になる旅先セレクション【全国】

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星峠の棚田

カメラガールズ×じゃらんコラボ企画!

話題のカメラサークル「カメラガールズ」のメンバーが実際に訪れたフォトジェニックな全国の旅先を、彼女たちが思わずシャッターを切ったベストショットとともにご紹介。

本当におすすめしたい、極上な絶景写真が目白押し。

旅先でのエピソードや撮影ノウハウもぜひ参考にしておでかけしてみてね。

カメラガールズとは

カメラガールズとは

2200人以上の女子が参加するカメラサークル。カメラ女子会の活動や写真技術向上のための研修、撮影ツアーなどを実施。女子ならではの感性で捉える作品が評判を呼ぶ。東京から始まり、名古屋、神戸にも活動が広がる。

Picture1. モネの池【岐阜県】

名もなき湧き水の池は和製「モネの池」。

モネの池 ホワイトバランスは晴天モード、露出+2にして綺麗な色合いを表現モネの池

錦鯉の頭にあるハートマークに注目!絞りF5.6で撮影

2015年6月頃、SNSの写真から話題になった、関市板取の小さな溜池。氏神様を祀る神社の参道横の池に、透明度の高い湧水が満ち、色とりどりの錦鯉が泳ぐ。初夏には睡蓮が咲き、絵画「モネの睡蓮」を思わせる美しさ。池の色は季節や時間で変わるので自分だけの一枚を撮影したい。 モネの池

TEL/0581-57-2111(関市観光協会板取支部)

住所/岐阜県関市板取1643-17

アクセス/電車:JR岐阜駅よりバスを乗り継いで1時間30分

車:東海環状道美濃ICより45分

駐車場/254台

撮影girl

Ryoukoさん

Ryoukoさん

Profile

「カフェの可愛いスイーツ、女子の心をくすぐる雑貨の写真、田舎の綺麗な風景を撮るのが好きです」

Episode

「2015年の夏、夕方5時頃に撮影しました。人気のモネの池は、本当に透明度が高くて、色合いがとっても綺麗でした。頭にハートマークが付いた鯉が人気みたいです」

Picture2. 星峠の棚田【新潟県】

鏡のような煌めきを放つ棚田

運が良ければ幻想的な雲海も!

星峠の棚田 極力イメージの色を再現するように、ホワイトバランスや色温度を設定美人林 星峠から車で約25分、松之山松口のブナ林「美人林」も人気星峠の棚田

撮影は雲海が出やすいと言われる雨上がり5月の晴れた日

十日町市を代表する風景は、大小様々な約200枚の田んぼがまるで魚の鱗のように斜面に広がる。春(雪解け~6月)と秋(10月下旬~11月)は田んぼに水が張られ、水面に周りの景色が映り込む「水鏡」の絶景に。よく晴れた日の早朝には、条件が揃えば雲海に出合える。 星峠の棚田

TEL/025-597-3000(十日町市観光協会まつだい事務所)

住所/新潟県十日町市峠 ※カーナビ設定/新潟県十日町市峠1513(棚田にあるお手洗い)

アクセス/電車:北越急行ほくほく線まつだい駅よりタクシーで20分

車:関越道六日町ICより1時間、北陸道上越ICより1時間

駐車場/20台

※農家さんの私有地なのでマナー厳守、田んぼの中や畦道に三脚を立てるのは禁止

撮影girl

ERI IKEDAさん

ERI IKEDAさん

Profile

「愛用カメラはPENTAXK-1、K-3II。これからはもっと日本の風景をたくさん撮りたいですね」

Episode

「十日町の美人林と星峠の夜明けの雲海は、特に有名な絶景。写真は5月~6月の風景です。雲海は必ず見られるとは限らないので、貴重な撮影ができました」

Picture3. 三千院【京都府】

喧噪から離れた大原の山里で

静寂に満ちた庭園を散歩。

三千院 自然光を活かし、被写体と目線を合わせて。苔の緑が特に美しいのは春~夏三千院 抹茶(お菓子つき500円)は聚碧園客殿で三千院

参道には夏限定でアイスキュウリが登場

京都・大原にある天台宗の門跡寺院。杉苔と木立に囲まれた境内は、冬は雪景色、春は桜、初夏は紫陽花、秋は紅葉と四季折々に風情がある。苔が美しい庭園には、わらべ地蔵が6体ちょこんと佇むので散策がてら探してみよう。また、客殿では庭園を観賞しながら抹茶で一服もおすすめ。 三千院

TEL/075-744-2531

住所/京都府京都市左京区大原来迎院町540

営業時間/3月~12/7は8時30分~17時(閉門17時30分)、12/8~2月は9時~16時30分(閉門17時)

定休日/なし

料金/拝観料700円

アクセス/電車:叡山電鉄八瀬比叡山口駅よりバスで15分、大原バス停より徒歩10分

車:名神高速京都東ICより40分

駐車場/近隣の有料Pを利用

「三千院」の詳細はこちら

撮影girl

Yueさん

Yueさん

Profile

「風景、動植物のほか、最近は人物を撮ることが好き。フィルム写真が好きでフィルムカメラでもよく撮影します」

Episode

「京都市街から山の方へバスで1時間ほど。空気が澄んでいる感じがしました。美味しいものと自然、抹茶をいただきながらほっこりする時間…。癒される旅となりました」

Picture4. 幸手権現堂桜堤【埼玉県】

桜トンネルと菜の花の絨毯

春色が競演する花景色。

幸手権現堂桜堤 曇りの日だったのでホワイトバランスは曇り、露出は+1幸手権現堂桜堤 猫にはあまり近寄らず望遠で撮影。90mmマイクロレンズ使用幸手権現堂桜堤

堤の隣には一面の菜の花畑が

県営権現堂公園内を流れる中川沿いの堤に、約1kmにわたって1000本の桜並木が続く。隣には菜の花が咲き競い、淡いピンク色と黄色のコントラストが見事!例年、開花に合わせて桜まつりが開催され、約100軒の露店が並ぶ。また、日没~22時は桜並木と外野橋のライトアップも。 幸手(さって)権現堂桜堤

TEL/0480-43-1111(幸手市観光協会)

住所/埼玉県幸手市内国府間887-3

営業時間/散策自由

定休日/なし

アクセス/電車:東武幸手駅より徒歩30分

車:圏央道幸手ICより10分

駐車場/桜まつり期間(3月下旬~4月上旬/7時~22時)1000台(500円)

「幸手権現堂桜堤」の詳細はこちら

撮影girl

てるみさん

てるみさん

Profile

「好きな撮影対象は風景、動物、人物、花です。そして、旅とマンガとお酒(主に日本酒)が好き」

Episode

「春の桜と菜の花の競演が人気のスポット。駐車場から少し歩くとノラ猫に出会えることが多く、桜をバックに猫を撮れる、カメラ女子的に非常に嬉しいスポットです」

Picture5. のとじま水族館【石川県】

能登の海の生きものが集合

イルカたちのショーは必見。

のとじま水族館 一つのポイントに狙いを定め、被写体がそこに入った瞬間にシャッターをのとじま水族館

動きのあるものは連写で。後でベストな一瞬を探す

ジンベエザメやイワシなど能登半島近海を回遊する魚を中心に、約500種4万点の生きものを飼育展示する。日本海をバックに行うイルカ・アシカショーやキュートなペンギンの散歩などのイベントも多彩。水族館オリジナルのぬいぐるみ「のとじまジンベエ」(Sサイズ1080円)はお土産にぜひ。 のとじま水族館

TEL/0767-84-1271

住所/石川県七尾市能登島曲町15部40

営業時間/12/1~3/19は9時~16時30分(最終入館16時)、3/20~11/30は9時~17時(最終入館16時30分)

定休日/12/29~31 e入場料高校生以上1850円ほか

アクセス/電車:JR和倉温泉駅よりバスで30分

車:能越道七尾ICより40分、または和倉ICより20分

駐車場/1100台

「のとじま水族館」の詳細はこちら

撮影girl

さなえさん

さなえさん

Profile

「人物や動物を入れた写真が好き!最近はオールドレンズで味わいのあるものを撮ることにはまっています」

Episode

「石川といえば金沢のイメージでしたが、ほかにもたくさん素敵な所がありました。のとじま水族館ではゆったりとジンベエザメを見れたり、千里浜なぎさドライブウェイもよかったです」

Picture6. 男木島【香川県】

坂道や石段を上った先に

穏やかな瀬戸内の海絶景。

男木島

基本的な露出に注意。明暗差が激しい時は白飛びを抑えるため若干暗めに

高松港から船で渡る瀬戸内の小島。集落の中を坂道や石段が迷路のように広がり、歩いて回るのが楽しい。一番のビュースポットは豊玉姫神社。参道に続く階段から振り返ると、民家の瓦越しに穏やかな海と島々が。5月~1月は名物のタコ飯やタコ天ぷらなどを島内のお店で味わえる。 男木島(おぎじま)

TEL/087-873-0002(男木コミュニティセンター)

住所/香川県高松市男木町

アクセス/高松港よりフェリーで女木港経由、男木港へ(雌雄島海運TEL/087-821-7912 eフェリー乗船料大人510円)

駐車場/高松港にあり

撮影girl

イワサキトモミさん

イワサキトモミさん

Profile

「旅行によく行くので、その時は必ずカメラを持って出かけます。好きな撮影は自然、風景、野生動物、人物ですね」

Episode

「カメラガールズで撮影会に行った瀬戸内海に浮かぶ男木島。穏やかで美しい瀬戸内の海と、昔ながらの家並み、そこに住む人々や猫、すべてが絵になるそんな島でした」

Picture7. ヨリドコロ【神奈川県】

古民家カフェで寛ぎながら

「鎌倉の日常」を旅する。

ヨリドコロ

ホワイトバランスは曇り、温かみのある色設定にして撮影

江ノ電の線路沿いにある古民家をリノベーションしたカフェ。店前に電車が一時停車することもあり、店に居ながら鎌倉らしいのんびりした風情を感じられる。魚の干物などが味わえる朝&昼の定食のほか、カフェ利用なら地元名店のナッツやチーズを使ったスイーツにも注目。 ヨリドコロ

TEL/0467-40-5737

住所/神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1-12-16

営業時間/朝ごはん7時~9時、昼ごはん・カフェ11時~18時

定休日/なし

料金/干物定食1000円~

アクセス/電車:江ノ島電鉄稲村ヶ崎駅より徒歩2分

車:横浜横須賀道路逗子ICより30分

駐車場/近隣の有料P利用

「ヨリドコロ」の詳細はこちら

撮影girl

あゆみさん

あゆみさん

Profile

「スナップやポートレートが好き。旅行によく出かけるので、カメラがあると倍楽しくなります」

Episode

「カフェのカウンター席は江ノ電の線路が目の前にあっておすすめ。元仕立て屋さんを改装したカフェで、席によっては晴れていると窓から稲村ケ崎の海岸と青空が撮れるみたいです」

※この記事は2017年1月時点での情報です

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