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菅原小春、ダンスで靴を投げる理由について語る

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菅原小春、ダンスで靴を投げる理由について語る
J-WAVEで放送中の番組「TDK SUGAR WATER」(ナビゲーター:菅原小春)。2月10日(金)のオンエアでは、25歳への意気込みと、リスナーからのメールを紹介しました。

菅原は、2月14日で25歳になります。誕生日を迎えるにあたり、「大人にならないといけない」と思う一方、菅原自身はまだ子どもっぽいところがあるそうで…。それはたとえば、実家で、お風呂に入るときに、服を全部脱ぎ捨てて入ってしまうときだそうです(笑)。「でも、25歳になったら挑戦の年にしていきたいので、ゼロに戻って新しいものを一から吸収して、新しい感覚でそれを受け止めたい」とも語っていました。

リスナーからのお便りの紹介では、ダンス仲間のことを思う人からのお悩みを紹介しました。

もうすぐ高校を卒業します。所属しているダンス部で卒業自主公演を行います。ところが、ずっと一緒に闘って頑張ってきた仲間の一人が、都合により公演に出られなくなってしまいました。私は、その子に伝えたい感謝の気持ちがあって、その子と一緒にダンスを考えたり踊ることで伝えようと思いましたが、残念ながらそれもできません。けれど、その子は公演を観に来てくるので、ダンスで思いを伝えようと思います。小春さんは誰かに思いを伝えるために踊るときに、何を意識して踊っていますか? どうすれば、まっすぐに思いを伝えられると思いますか?

この相談に対して、菅原は「まっすぐに思いを伝える気持ちで踊ったら良いと思う」とアドバイスしました。

「『どうしたら?』というのを考えなければ、まっすぐに伝えられると思います。ここに書いてあることだけで十分で、それに何かをプラスにすることもないので、伝えたいという思いだけで十分! 『こういうものをつくりたい』という過程がすべてだと思います」とエールを送りました。続いて、伝統芸能に関する質問です。

学校の課題で寄席を観に行き、いざ観てみるとすごく面白くてハマってしまいました。ぜひ、小春さんも体験してほしいです。小春さんは日本の伝統芸能や世界のステージで衝撃的なものを観たことはありますか?

伝統的なものということで、菅原はテレビで観たという大相撲のことを思い出していました。

「相撲は、座布団を投げることがあるじゃないですか。ダンスの場合は、靴を投げるんです。一時間半ほどレッスンをやったら、最後に先生がみんなのために踊る時間があるんです。それを観て『俺、踊れねーよ!』『靴を履いてる意味がないよ』という意味で靴を投げるんです」

という意外な話が飛び出しました。相撲からダンスの話になりましたが、2月25日(土)には両国国技館でワークショップを開催するため、楽しみにしているそうです。

また、放送では1曲目に紹介したPatrice Rushen「Haven’t You Heard」の曲が流れている間、菅原は番組スタッフと一緒にエクササイズに挑戦しました。その模様を番組公式ツイッター(@813sugarwater)で公開しているので要チェック!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】

番組名:「TDK SUGAR WATER」
放送日時:毎週金曜 23時30分−24時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/sugarwater/

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