体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【動画】映画『Lego Ninjago Movie(原題)』の仲間たちがファースト・トレーラーで集結

公開を控える映画『The Lego Ninjago Movie(原題)』の主人公ロイドは、父の問題を抱えている。ロイドは街を救うために、邪悪な権力者で偶然にも彼の父であるガルマドンと戦うことになる。

米ワーナー・ブラザースは、デイヴ・フランコがロイド役、ジャスティン・セローが破壊的な父を演じる同作のファースト・トレーラーを公開した。アクション満載のトレーラーは、「暗黒によって脅威にさらされている辺境の国で、名誉に守られ善と悪の力は結び付けられる」という言葉に割って入られながら、ガルマドンがニンジャゴの街を恐怖に陥れる様子を描く。

トレーラーでは、ボイスオーバーにより秘密の忍者軍団を結成していることが明かされ、友人たちを集めて、「ニンジャゴのために命を賭す用意はいいか?」と問いかけるウー先生役のジャッキー・チェンの声も含まれる。誰もが肯定的に答えるが、ある声は「かもね」と、続く。

ジャスティン・セロー、デイヴ・フランコ、オリヴィア・マンが、秘密の忍者の声を務めるフレッド・アーミセン、アビ・ジェイコブソン、クメイル・ナンジアニ、マイケル・ペーニャ、ザック・ウッズと共に出演する。同作は、チャーリー・ビーンにとって長編映画監督デビュー作で、脚本はヒラリー・ウィンストンとボブ・ローガンとポール・フィッシャーが執筆した。

同作は、2014年のヒット作映画『LEGO(R)ムービー』と映画『レゴバットマン ザ・ムービー』にとても似ている。内容はレゴの忍者をテーマにしたおもちゃをもとにしている。以前、『LEGO(R)ムービー』でコラボレートしたダン・リン、フィル・ロード、クリストファー・ミラー、ロイ・リーが、マリアン・ガーガーとともにプロデュースを手掛ける。

Variety Japanの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。