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話題作「おやすみ、ロジャー」だけじゃない!大人も楽しめる寝かしつけ絵本5選

2016年、一番話題になった絵本といえば、なんといっても…カール・ヨハン・フォルセン・エリーンの「おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本」でございます。そこで今回は、大人が楽しめる&ナンセンス寝かしつけ絵本をご紹介!

 


おやすみ、ロジャー 朗読CDブック ([CD+テキスト])
amazon.co.jpより

 

こちらは、みなさんよくご存じの「おやすみ、ロジャー」。「Amazon ランキング大賞 2016」の本カテゴリの絵本・児童書部門で堂々の1位に選ばれました!

 

ちなみに2位は、ハリー・ポッターシリーズ第8作目「ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部」のAmazon限定版である「ホグワーツMAP付き ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版(ハリー・ポッターシリーズ)」でした。

 

この作品、アメリカやイギリス、フランスなどでもアマゾン総合ランキング1位(去年)を獲得しております。

 

余談ですが…東海道新幹線のお子様連れ専用車両「ファミリー車両」でも、「おやすみ、ロジャー」の無料貸し出しも行うそうです。(12月16日~1月9日)「ファミリー車両」って、ナニ?という方、お子様連れにとてもうれしいサービスのようなので、ぜひ、チェックしてみてください!(「プラレール」や「おやすみ ロジャー」が抽選でもらえるプレゼントもあるとか…)

 

もうひとつ、余談ですが…

この「おやすみ、ロジャー」の作者は、スウェーデンの行動科学者・言語学研究者で、心理学や行動科学の知識をもとに、科学的な効果を狙って描かれた絵本でございます。

 

前置きが、長くなりましたが…寝かしつけ絵本は、「おやすみ、ロジャー」だけではございません!!今回は、「おやすみ、ロジャー」ほど、物理的に眠くはならないかもしれませんが、親子で心温まる寝かしつけ絵本、ナンセンス系(大人も楽しめる)寝かしつけ絵本をご紹介いたします。

 

まずは、こちら。

 

「おひめさまはねむりたくないけど」 作:メアリー・ルージュ 絵:パメラ・ザガレンスキー

出典:https://www.amazon.co.jp/

 

こちらは、世界三大絵本賞のひとつ「コールデコット賞」(アメリカで出版された最も優れた絵本に対して贈られる賞)も受賞!とにかく絵が美すいーっ!部屋に飾っておきたい系のアート絵本でございます。出版社からは、「夜空を照らす月のように、優しい光を放ちながら、子どもたちを安らかな眠りに誘います。」との宣伝文句も!

 

物語は、なかなか寝付けないお姫様が眠むりにつくまでのお話。お姫様が眠りに落ちていく世界が素敵な絵と共に心地よく描かれております。

 

お次はこちら。

こちらもアート系の絵本!

 


ぼくのふとんはうみでできている
amazon.co.jpより

 

 

ミロコマチコさんは、「情熱大陸」(TBS)でも紹介されていたので、ご存じの方も多いかも…。デビュー作で日本絵本賞大賞を受賞。今、最も注目を集める絵本作家のひとり。絵がとても個性的!さらに物語も…。海の布団で泳いだり、パンでできた布団を食べたり、発想の飛び方が半端ないです。子供だけでなく、大人も想像力を刺激されます。

 

布団がテーマなので、寝かしつけ絵本として紹介しましたが、物語に刺激され、子供には逆効果かも…。ミロコさんの作品は大人に人気が高いので、ぜひ、一度お試しくださいませ。

 

最後は、ナンセンス系寝かしつけ絵本。こちらも今、大人と子供に大人気の絵本作家さんの絵本です。

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