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古き良き「ゴツめワイルド系SUV」狙いに朗報! ホンダ クロスロードが、いろんな意味で“ちょうどいい”かも

▲“アクティブ・ライフ・ナビゲーター”をコンセプトに開発された「ホンダ クロスロード」。この車が、ある種の人にとっては高コスパじゃないかというご提案です

▲“アクティブ・ライフ・ナビゲーター”をコンセプトに開発された「ホンダ クロスロード」。この車が、ある種の人にとっては高コスパじゃないかというご提案です

流行りのSUVが欲しい! でも……

ここ2、3年で、人気が急上昇しているSUVカテゴリー。流行りに乗ってか、国内外のどのメーカーも開発やPRに力を入れているのが見て取れます。

次々に発売されるニューモデルたちは、一昔前と違って、燃費や安全装備など性能も格段に進化していますね。さらに、多彩なデザイン、多様なサイズのモデルが誕生したことから、悪路や雪道を走行しない人たちでも当たり前に選択肢に入れる時代になりました。素晴らしいことです。

しかし一方で、ちょっとさみしく思うところもあります。それは、“武骨な見た目のSUVが少なくなった”ということです。

一昔前のSUVといえば、燃費はすこぶる悪く、インテリアも商用車のような味気ない雰囲気で、とにかくデカいし幅をとるし……で、ザ・ガテン系! といったモデルが主流でした。

それらは、現代のラグジュアリーでおりこうさんなSUVに比べると、どうしても男くさいし維持費はかかるし、少し手間を要することは間違えありません。

しかし、それらを背負ってでも手に入れたいと思ってしまうんです……あの、角のあるゴツゴツしたボディラインを。武骨な顔つきを。

新型SUVモデルに多く見られるデザインは、角のとれて丸みを帯びたシュッとしたカタチ。もちろん、トヨタ ランドクルーザーやメルセデス・ベンツ Gクラスのように、古き良きスタイルを引き継いでいるモデルもあります。

しかし、トレンドはマツダ CX-5やホンダ ヴェゼル、レクサス RX/LXのような流線形を描いたボディの上品なSUVです。

もちろん、そんなイマドキSUVも素敵なんです! 素敵なんですけど……やっぱり、ゴツゴツした大きなボディを背負ったワイルドなSUVが欲しい! と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今日は、そんな方々にぜひ提案したい「ホンダ クロスロード」をご紹介させていただきます。

▲こちらが、クロスロード。力強さ・存在感を演出したボディ形状は「スカルプチュアル・タフ・フォルム」というのだそう

▲こちらが、クロスロード。力強さ・存在感を演出したボディ形状は「スカルプチュアル・タフ・フォルム」というのだそう

重要視したいスタイリング

クロスロードは、ホンダが2010年まで発売していたSUVで、大きく2世代が存在します。今回オススメしたいのは、2代目。超スクエアなボディが印象的な1台です。

センターピラーやウインドウまわりが彫り深く面取りされているので、三菱 パジェロやジープ ラングラーのような超王道の“ゴツさ”とはひと味違った良さもあります。求めていた武骨さに加えて、ちょっとした個性も手に入る魅力的なスタイリングです。

▲正面から見ると、まさにスクエア!

▲正面から見ると、まさにスクエア!

▲こちらが面取りされているウインドウ周辺。たくましさを表現しているそうです

▲こちらが面取りされているウインドウ周辺。たくましさを表現しているそうです

今買うと、いろんな意味でコスパ高め

ちなみに、押し出し感強めな顔つきからは意外なのですが、全長は4285mmと短め。最小回転半径は、5.6mと取回しにも優れています。

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