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モテる目の印象の決め手は3つ!目の白目・黒目・潤いを保つ方法とは?

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モテる目の印象の決め手は3つ!目の白目・黒目・潤いを保つ方法とは?
初対面で相手の印象を大きく左右する顔の一部に「目」があげられると思います。

白目がキレイ、黒目が大きい、目がうるうるしている…などいわゆる「モテ目」とは一体どのようなものなのでしょうか?

今回はそんなモテる目の印象をつくるために、知っておきたいポイントについて、眼科医の岡先生に詳しく解説していただきました。

目の白目について

モテる目の印象の決め手は3つ!目の白目・黒目・潤いを保つ方法とは?

白目をキレイな白色でキープする方法はある?

ドライアイや結膜炎による充血があれば治療をし、紫外線による目の加齢を防ぐといいでしょう。パソコン・スマホの長時間使用による目の酷使を避け、夜更かしせずに避睡眠時間を十分とりましょう。

白目が黄ばんだり濁ったりしてしまうのはなぜ?

白目の全体が黄ばんでいれば、黄疸の可能性がありますので、内科的な疾患がないか内科で診察を受けてください。

また、一部が盛り上がって黄色くなっている場合は、加齢による瞼裂班などの可能性もあります。

黄ばんだり濁ったりした白目は元の色に戻る?

黄疸であれば、内科の治療で良くなる可能性があります。瞼裂班などは加齢によるものですので、炎症などなければそのまま様子を見ます。

自分でできる白目ケアはある?

ドライアイがあれば点眼治療をし、紫外線を防ぐためにサングラスや帽子を使用するといいでしょう。

またホットタオルで目を温めたり、スマホなどの長時間の目の酷使を避けましょう。

目の黒目(瞳孔)について

モテる目の印象の決め手は3つ!目の白目・黒目・潤いを保つ方法とは?

黒目の大きさに男女で違いはある?

黒目(角膜)の大きさは大体11~12mmで男性女性で黒目の大きさは同じです。

黒目を大きく見せるためには?

特別な方法はありませんが、まぶたを開ける筋肉の力が強い人は黒目が大きく見え、あまり目が開いていない人は黒目が小さく見えることがあります。

黒目の縁が濁ってぼやけているのはなぜ?

老人環の可能性があります。加齢によるものですので解消は難しいです。

ただ若い方にみられる場合は、脂質異常症などが隠れていることがありますので、内科受診をお勧めします。

瞳孔の開き方と感情の関係性とは?

好きな異性を前にすると、交感神経がはたらいて瞳孔が大きくなることがあります。

黒目の色味は人によって違う?

黒目の色味の違いとして、茶色い人と黒い人、または色味の濃い薄いがあるのは、それぞれに理由があります。

理由1:目の色(虹彩の色)は遺伝子と虹彩内のメラニン色素の量によって決まります。

理由2:メラニン色素の量が多いと茶色となり、少ないと青色になるといわれています。

理由3:日差しの強い国では、紫外線から守るために、メラニン色素が多く黒色や茶色の目になります。

理由4:日差しの弱い国では、メラニン色素の量が少ないため、青色など薄い色の目になるといわれています。  

瞳の潤いについて

モテる目の印象の決め手は3つ!目の白目・黒目・潤いを保つ方法とは?

目の潤いを失う原因とは?

ドライアイを引き起こすパソコン・スマホの長時間使用に加え、加齢でも涙液分泌は減少します。

またエアコンなどによる空気の乾燥も悪化原因になります。

目の潤いを保つ方法はある?

パソコン・スマホなどの長時間使用を避け、点眼薬治療、ホットタオルで目を温める、意識的に瞬きをする、などを心がけるとよいでしょう。

また、必要に応じて室内の加湿なども行うことも大切です。

潤いを補うオススメの点眼薬成分とは?

ヒアルロン酸入りの点眼薬がいいでしょう。ヒアルロン酸は水分を角膜表面にとどめて目の潤いを保つことができる成分です。

目の印象を決めるまつ毛!伸ばしたり、量を増やすことは可能?

モテる目の印象の決め手は3つ!目の白目・黒目・潤いを保つ方法とは?
まず、まつ毛へのダメージを減らしましょう。 まつ毛を強くこすったり、過度なアイメイクや間違ったクレンジングのやり方、ビューラー、つけまつ毛やまつ毛エクステがダメージの元になることがあります。

また、医療用まつ毛美容液・育毛剤などもありますが、中止すれば効果がなくなる、副作用の問題、費用の問題などもありますので、よくご相談されるといいと思います。

 

最後に岡先生から一言お願いします

モテる目の印象の決め手は3つ!目の白目・黒目・潤いを保つ方法とは?
目の充血は目のSOSです。充血があれば眼科でまず目の異常がないか、みてもらいましょう。

また、充血をとると謳っている市販の目薬の中には、血管収縮剤が入っているものがあります。これは使用しているうちにかえって血管が拡張して充血が取れなくなることもありますので気を付けましょう。

また、目が黄色くなるなどあれば、これも眼科で一度診察を受けましょう。 健康な目のために日ごろから目の酷使、乾燥、紫外線に気を付けましょうね。

(監修:眼科医 岡先生)

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