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『Starbound』や大型アップデート版『Okhlos』など3選 今週のSteamセール情報

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ゲーム配信プラットフォーム「Steam」では、現在多くのインディゲームが配信されている。

Steamでは時折、作品を手に入れるチャンスであるセールも行われている。今回は、そんなセール対象作品の中から注目の3作品『Starbound』『Okhlos』『Risk of Rain』の情報を紹介しよう。セール時の価格は、各作品紹介の末尾にあるSteamストアへのリンクを確認してほしい。

『Starbound』

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『Starbound』は、インディーディベロッパー「Chucklefish」により開発された、これまでに複数の賞を受賞しているインディーゲーム。内容としてはサンドボックス型のゲームとなっており、『Minecraft』や『Terraria』といったゲームが好きな方にはおすすめしたい。

作品の舞台は宇宙となっており、惑星にて自分の家を建築することや、宇宙船のカスタマイズなどを行うことができる。ゲーム開始時に人間や宇宙人など、キャラクターの種別を選択することも可能。『Terraria』と同様に探索や戦闘が楽しい2Dサンドボックスだ。

タイトル:Starbound
開発元:Chucklefish
対応OS:Windows,Mac,linux
価格:1,480円
ダウンロード:

『Okhlos』

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本作は、怒れる哲学者を操作し民衆を戦いへと駆り立て、横暴な神々とそれに仕える人外たちを駆逐していくRTS。日本語化もされており、RTSながらゲームパッドでも遊ぶことのできるアクションゲームに近い操作性。操作性は『ピクミン』シリーズのゲームデザインと比較されるが、『ピクミン』よりもさらに簡略化されている。

基本的に群衆はカーソルの周りに群がっているだけで、哲学者から離れてどこかに移動しろといった命令はできない。”攻撃しろ”、”防御しろ”、”散らばれ”、”集まれ”の4つしか命令はない。哲学者から離れて待機することすらできないまさしく烏合の衆である。

だが、群衆は敵を倒すたび、建物を破壊するたび、民衆はどんどん興奮していく。興奮した群衆は勢いづき、より強い攻撃を繰り出すようになる。一方で、神の力は絶大で、群衆を一瞬で屠る超常の力で対抗してくる。興奮する群集の勢いは神殺しを成し得るのか?それは哲学者であるプレイヤーの知恵と策略にかかっている。

2月7日には、大型アップデートである「omega」アップデートも実施された。新しい敵や新しい英雄、ゲームバランスの調整などが行われているので、未プレイの方が買うには良い機会かもしれない。

(紹介記事)
もぐらゲームス執筆陣の選ぶ 2016年おすすめフリゲ・インディゲーム18選

タイトル:Okhlos
開発元:Coffee Powered Machine
対応OS:Windows,Mac,linux
価格:1,280円
ダウンロード:

『Risk of Rain』

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ローグライクの要素を取り入れたアクションゲーム『Risk of Rain』。このゲームは、惑星間の移動が当たり前に行われるようになった未来の世界で、未知の惑星に墜落して1人生き残ったプレイヤーが生き延びるために戦い抜くというストーリー。銃火器の使用やエイリアンチックな敵キャラなどSF的な世界観だ。

ゲームをスタートした当初は「Commando」しかキャラクターを使えないが、進めるにつれ徐々にアンロックされていく。どのキャラも攻撃方法など使えるアビリティが違い、プレイ感が変わってくる。マップのどこかにあるテレポーターを探し出して起動し、同時に登場するボスを含む全敵キャラを倒してテレポーターに乗ると階層クリア、次の階層に進むことができる。

本作は、第一階層のスタートから時間が経つほど敵の出現規則や強さなどステージの難易度が上昇していくシステムが特徴。階層を進んでも時間のカウントは変わらないため、早く進めば進むほど後のステージが楽になる。そうなると手っ取り早く敵を倒したくなるが、そうするためにはアイテムが必要だ。アイテムをより多く手に入れるためには、敵を倒してお金を集めないといけない。だが、敵を倒していると時間が経ってボスを含む敵が強くなってしまう……と、こんなジレンマもあるのだ。

日本語対応はされていないが、有志による日本語wikiも存在するので、遊ぶ際の一助としてみてはいかがだろうか。

(紹介記事)
立ち止まることが許されないローグライクアクション。名作『Risk of Rain』を遊んでみた

[基本情報]
タイトル Risk of Rain
制作者 Hopoo Games
対応OS等 Windows Vista以降/OSX10.6以降/Linux
価格 980円

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