体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

極上の肉が焼けちゃう「魔法の鉄スキレット」でウマすぎるハンバーガーを作った

f:id:Meshi2_IB:20170127185741j:plain

職場で、家庭で、学校で。

上司と、社会と、ライバルと。もしかしたら自分自身と常に戦っている漢(おとこ)たちに一服の休息を与えてくれるスイーツを紹介するユニット「甘党無宿」メンバーの住倉カオスと申す。いつもなら極上の甘き逸品をご紹介するのだが、今回はちと趣向を変えてみようと思う。

さて、漢を戦いから休息へとスイッチしてくれるものが「甘味」なら、休息から戦いへとスイッチしてくれるものは何であろう?

そう! 「」である。

f:id:Meshi2_IB:20170127185730j:plain

血の滴るような、命そのものを食らうかのようなステーキ。

滋養たっぷり、白米とのコンビネーションが魔力の焼き肉。

どれも戦う漢にふさわしいが、難点が……。外で食べるとちとお高い。

ならば「肉」を買ってきて家で食えばいいのだが、なかなかお店のような焼き加減に持っていくのが難しい。

しかし、そんな「肉」を極上に仕上げてくれる道具があることをご存知だろうか?

そう、それが「鉄スキレット」である!

f:id:Meshi2_IB:20170127185628j:plain

「鉄スキレット」とは何か?

鋳鉄(ちゅうてつ)製の厚手のフライパンのことだ。大体厚さ5mm程度のものが多い。大きさはいろいろあるが、レストランでハンバーグなんかがそのまま乗った小さいフライパンといえば「ああ、あの小じゃれたアレね……」と思い当たる諸氏もいるだろう。

f:id:Meshi2_IB:20170127185629j:plain

確かにカフェなどでは、パンケーキなんぞを乗っけて小じゃれた感じで出てくる小憎らしいアイツだが、ああ見えて奴はけっこう「やる」のだ。

なぜ「鉄スキレット」が“つかえる”のか

とにかく丈夫。正しく使えば100年くらいは持つ! 熱伝導が抜群のうえ、分厚くて蓄熱性もあるので熱々が長持ち。そのまま食卓へも出せる。 無骨なルックスで愛着がわく! 同じ料理が抜群にうまくなる!

のである。これは使わない手はないのではないだろうか?

「鉄スキレット」と一口に言っても、さまざまだ。大きさも1人用の目玉焼きにちょうどいいサイズから、4~5人分のピザまで焼けそうな大きなものまで。価格も200~300円から6,000円以上と多種多様である。

しかし今回は、理由は後述するが直径15~18センチくらいの大きさの物をおすすめしたい。メーカーもいろいろあるが、入手しやすいのは以下のようなところだろう。

ダイソー イモノシリーズ

こちらは100円ショップで有名なダイソーが、15~22センチくらいのものを200~300円で扱っている。買っても実際に使い続けるか不安な人や、アウトドアなどにガンガン持って行き、多少手荒く使うかもしれない場合におすすめだ。

1 2 3 4 5 6 7 8次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。