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未経験から転職!女性が手に職をつけて、自分らしく稼ぐ方法

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「『手に職』ってよく耳にするけど、どんなものなんだろう?」「それで、『手に職』をつければほんとに食べて行けるの?」「私に合った『手に職』ってなに?」などなど…巷にあふれる「手に職」の疑問。

そこで今回は編集部が、「手に職」を志すときのポイントや自分の働き方に合ってしっかり稼げる「手に職」お仕事を紹介。仕事内容から平均年収、有利な資格などを参考に自分が目指す「手に職」を見つけよう。

まずは、「手に職」を志すときのポイントをレクチャー!

手に職をつけて「どうなりたいか」、

目的を整理するのがポイント

「手に職」のイメージって、「技術を身につけること??」「好きなことや興味があることを仕事にすればいい??」など漠然としています。

まずは自分の仕事観や将来像、得意分野をチェックしつつ、目指したい働き方を合わせて考えると方向性が見えてくる。まずは、手に職をつける目的を整理しましょう。

たとえば…

・今よりちょっとお給料を上げたいなあ…

・5年後、10年後も潰しが効く仕事がいいなあ

・結婚して子どもができても安定した職に就きたい!

・まずは今の仕事でスキルアップして自信をつけて、ゆくゆくは独立!?

・女子力アップが叶うお仕事ないかな

時代やニーズを検証しながら、

自分がやりたいこととマッチング

いくら好きなことでも今後の需要が見込めないと収入面で不安に。たとえば社会問題になっている「超高齢化」を見据えた業界を狙ってみるなど、時代が求めるものにマッチングする「手に職」をつけると安定的な仕事が手に入りやすい。やりたいこととニーズが合うか考えておこう。

編集部注目の、

自分らしい働き方ができて、稼げる「手に職」仕事とは?

では具体的に、平均的な月収、今後のニーズ、ライフスタイルの変化に対応できるかなどのポイントに絞って、手に職のお仕事タイプを見て行こう。

平均的な月収は稼げる「手に職」を探そう

国税庁の調査*1によると、平均年収は30代前半の307万円がピーク。単純に12ヵ月で試算すると月収25万円強。この数字を継続していきつつ、さらに、賞与を合わせて平均年収を超えるぐらい稼げることを目指したい。

今後ニーズが期待できる業界を選ぼう

やはり「仕事」となると、今後もニーズがある業界を目指すのが◎。そこで編集部で注目するのは、「おもてなし」に関わる業界。訪日ビザの緩和やLCCの就航拡大などに伴い、訪日外国人は年々増加。2016年は過去最高の 22,403万9千人となる*2など、今後も「おもてなし」体制がますます強化されそう。また、2020年の東京オリンピックが開催される。訪日外国人増加を狙って、着付けや和関連の手に職や建築ラッシュのニーズに関連した資格を取得するなど、需要増を期待した資格やスキルを身につけると食いっぱぐれない度も高まるかも。

ライフスタイルの変化に対応できる仕事を狙おう

結婚や出産、育児など女性のライフスタイルの変化は大きい。厚生労働省の調べ*3によると、女性の年齢別労働率は、20代後半をピークに一旦下降。30代後半から40代にかけて徐々に復活していく。これは、育児が落ち着いてから職場に復帰している例は多いからでは。

というわけで、年齢が問われにくい分野や経験が重視される職種などを目指すと、ライフスタイルの変化に対応でき、長く安定的に働ける。全国でどこでもニーズがある仕事なども狙い目に。

今の勤務先で収入アップや、将来独立を目指せる手に職も

勤務先が奨励している資格や業務に役立ちそうなスキルを身につけると収入アップが見込めそう。また、勤務先で実経験を積んで独立を目指せるものも。

女子力アップで、仕事も婚活も成功しちゃうかも

料理やフラワー、ネイルなど女性ならではの感性を活かせる手に職なら、自然に女子力アップにも繋がって一石二鳥!?得意分野にチャレンジを。

手に職のイメージ、なんとなくわかってきたかな?

次回は、編集部おすすめの「手に職」お仕事タイプそれぞれについて、具体的な職種を紹介していくよ!平均年収や、その仕事に就くのに有利な資格、取得までの期間・費用なども一気にチェックしちゃおう。お楽しみに。

構成/ケイマナニュース!編集部 取材・文/百田なつき

※この記事は2017年2月時点での情報を基に作成しています。

*1:国税庁平成27年度民間給与実態統計調査結果、調査年齢階層別の平均給与

*2:日本政府観光局(JNTO)平成29年度1月発表

*3:平成27年版働く女性の実情( 厚生労働省)

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