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【隅々まで遊び尽くす!】いつもと同じ東京ディズニーランドデートを少し変える5つの方法

ディズニーランド

こんにちは! フリーライターのさえりです!

フリーライターのさえりさん

前回の記事「【たまに行くよ!って人向け】いつもと少しちがう東京ディズニーシーデートにするための5つの方法」で、東京ディズニーシーのいつもとちょっと違う楽しみ方を紹介しましたが、読んでいただけましたか?

編集部「東京ディズニーシーのデート記事ありがとうございました!」

わたし「ランドは? ランドは作らなくていいんですか?」

編集部「えっ」

わたし「ランドも作ったほうがいいと思います!」

編集部「じゃあ……」

ということでたじろぐ編集部を押し切って、東京ディズニーランドの楽しみ方も紹介させてもらうことに!

ディズニーランド

(前回同様、心の中はこんな感じです。※躍動感多めにお送りしております)。

もちろん東京ディズニーランドもデートの定番。というのは当然わかっているのですが、わたしとしては「スプラッシュ・マウンテンかビックサンダー・マウンテンか、またはスペース・マウンテンに乗ることだけ」を楽しみにしているような人がいるんじゃないか、と気になっているわけです。

いや、確かに最高ですよね。

スプラッシュ・マウンテンの水しぶきを浴びて「やだー、びしゃびしゃ」「ぼくも」ってクスクス笑いあってタオルで拭き合う? スペース・マウンテンの暗闇の中でどさくさに紛れて手をつなぐ? ええ、ええ、最高ですとも。

でも何度も行っているのに、そればっかりじゃあちょっともったいないんじゃないでしょうか!? お願いだから東京ディズニーランドも隅々まで楽しんでほしい!!!

何度も行ったのに一度も乗っていないアトラクションはありませんか? 散歩しながら新しい発見をしませんか?

今回も東京ディズニーランドの魅力の押し売りをさせてください。

ちなみに本記事もありえないほど長文なのですがどうか最後まで読んでください!

いくよー!

「その1:ディズニーランドに散りばめられた些細な工夫を知る」はこちら

その1:東京ディズニーランドに散りばめられた些細な工夫を知る

まず「よっしゃー! なに乗る!?」とサクサク通り過ぎてしまいがちな“ワールドバザール”のささやかな配慮を知って欲しい。

ワールドバザール

いつも何気なく歩いていたこの道。

じつは、ワールドバザールはシンデレラ城までの道をより長く見せるために入り口に近い場所ほど道が広く、奥に行くほど道が少し狭く作られているんです。

高さもできるだけ高く感じてもらえるように、上のほうの作りを少し小さくしたり。

よくよく注意してみてみると「たしかに入り口のほうが広い」「たしかに上のほうが小さい」とわかるはず。

東京ディズニーランドにはこうした「普段ゲストが気づかないような仕組み」が散りばめられています。

ディズニーランド

たとえば……、東京ディズニーランドに入園する際のチケットをかざした時の音は、ティンカーベルが魔法をかけてくれる音。

パーク内に鏡がほとんどないのも、訪れた人たちが現実をあまり見ずに楽しめるように、とのこと。

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