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ひたすら叩いて作る「地魚のなめろう」

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2月8日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、房総半島の知られざる歴史を求め旅する中で、藤田朋子さんが「大徳家」(千葉県南房総市)を訪れた。同店は明治2年(1869年)創業の寿司と地魚料理のお店。

皿までなめるほどおいしいのでその名が付いたと言われる「地魚のなめろう」は、地元で獲れた新鮮なアジに、たっぷりのねぎ、味噌、しょうがを加えて混ぜながら包丁で叩いて作る料理だ。魚の繊維を断ちきるようにひたすら1000回以上叩いていくことで旨味が引き出されていく。盛り付けられたお皿を受け取った藤田朋子さんは「きれい!」と驚き、なめろうに箸を入れると「うわっ、ほんとにねばりが、もう持ち上がらないくらいよ、これ。お餅みたい」とその感触に再び驚きの声を上げた。一口食べると「あー、おいしい。お魚の旨味が出て、口いっぱいに広がる感じです」と感激した。
そんななめろうのオススメの食べ方として紹介されたのが、あわびの殻に詰めてこんがりと焼いた「さんが焼き」だ。スプーンで掬って食べると「あ、不思議とこっちのがアッサリですね。なんか、そんな風に感じます」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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