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映画『LEGO(R)ムービー』続編の監督、映画『Trolls(原題)』を監督したマイク・ミッチェルに交代

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映画『Trolls(原題)』を監督したマイク・ミッチェルが、米ワーナー・ブラザーズによるアニメ映画『LEGO(R)ムービー』の続編の監督に指名された。

ミッチェルはロブ・シュラブ監督の後任で、2019年2月8日に米劇場公開予定だ。『LEGO(R)ムービー』を監督したフィル・ロードとクリス・ミラーが、ダン・リンとロイ・リーと共にプロデュースをする。ジル・ウィルファート、クリス・マッケイ、ジンコ・ゴトーらがエグゼクティブ・プロデュースを行う。

ロードとミラーが脚本のドラフトを執筆し、ラファエル・ボブ=ワクスバーグがリライトし、マシュー・フォーゲルが最新の脚本を執筆した。シュラブは作品の方向性の違いからプロジェクトを離れた。

ミッチェルの作品には、映画『シュレック フォーエバー』、映画『アルビン3 シマリスたちの大冒険』、映画『スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!』などがある。また、実写版映画『スカイ・ハイ』、映画『デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?』の監督も務めた。ドリームワークス・アニメーションが製作した『Trolls(原題)』は、米20世紀FOXによって昨年11月に公開され、全世界で3億3800万ドルの興行収入を得た。

『LEGO(R)ムービー』は2014年に公開され、まぬけなストーリーとユニークなスタイルが批評家とファンからの強い指示を得て、全世界で約4億7000万ドルの興行収入となった。この成功が、ワーナーが映画『レゴバットマン ザ・ムービー』を製作する動機となった。同作は、映画『Fifty Shakes Darker(原題)』、映画『John Wick:Chapter Two(原題)』と同じ2月10日に米劇場公開される。

『LEGO(R)ムービー』と『レゴバットマン ザ・ムービー』は、ワーナーとオーストラリアのアニメーション制作会社アニマル・ロジックが製作した。『LEGO(R)ムービー』の続編は、もともと2018年5月の公開が予定されていた。

ミッチェルはUTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)とハンセン・ヤコブセンと代理人契約を結んでいる。

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