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CES 2012:LiveViewの後継「Smart Watch」のデモ映像

SonyがCES 2012で発表したLiveView後継のマイクロディスプレイ「Smart Watch」のデモ映像が公開されていたので紹介します。Smart Watchは1.3インチ(解像度128×128ピクセル)の有機LEディスプレイ(表示色数は65,536色)を搭載したAndroidベースのマイクロディスプレイ。タッチスクリーン(マルチタッチ対応)を搭載しており、画面をタップ/フリック/ピンチズームといった方法で本体の操作を行います。縦横のサイズはLiveViewとほぼ同じ(36mm×36mm)ですが、厚みが8mmと約3mmほど薄くなっています。メタルフレームを採用するなどデザインは一新されています。リストバンドはラバー素材を使用したものに変わり、6色容易されていますが、スペックシートによるとパッケージに付属するのはブラックとなっています。機能としては、時刻の表示はもちろん、スマートフォンとBluetoothペアリングすることで、スマートフォンの着信やSMSを通知、不在着信に対し定型SMS(”出れません”など)を送信したり、Facebook/TwitterなどSNSの投稿やRSSフィードを表示したり、音楽を再生・コントロールしたり、フィットネスアプリのステータス(移動距離やスピードなど)表示することができます。基本的にはLiveViewと同じのようです。機能はAndroidマーケット上の専用アプリ(Smart Extensions for SmartWatch)で拡張可能。バッテリーの持ちは使用頻度に依存しますが、ガシガシ使って丸1日、放置状態で約1週間は持つとされています。対応機種はAndroid 2.1以上を搭載したスマートフォン。価格は$149程度。発売時期は2012年Q1の終わりごろ。Source : Sony EricssonAndroid and Me


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