ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

ジャイルス・ピーターソンも期待を寄せるヒップホップ・プロデューサー、トール・ブラック・ガイが待望の新作をリリース

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
ジャイルス・ピーターソンも期待を寄せるヒップホップ・プロデューサー、トール・ブラック・ガイが待望の新作をリリース

 デトロイト出身のビートメイカー/プロデューサー、Tall Black Guy(トール・ブラック・ガイ)の待望の新作『Let’s Take A Trip』が2月8日リリースされた。

 2013年に1stアルバム『8 Miles To Moenart』をリリースすると早々に注目を集め、リトル・ドラゴンのプロジェクトに参加しリミックスを担当したほか、エリック・ラウ、クエストラヴ、ジェームス・ポイザーら錚々たるメンバーと肩を並べ「Jazzy Jeff’s Playlist Reteart」に選抜されるなど一気に活躍の場を広げ、現代ヒップホップ/ビートシーンにおける先導者としてのポジションを固めつつあるトール・ブラック・ガイ。

 そんな彼の2作目となる『Let’s Take A Trip』は、LAの大注目バンド・ムーンチャイルドを迎えたスモーキーで洗練されたムードが心地良いリードシングル「I Will Never Know ft Moonchild」をはじめ、同じくLAのジャズ・ミュージシャン、ダニエル・クロフォード、さらにはディグス・デュークやマイルス・ボニーなどまさに今をときめく才能たちが参加し、多様な個性が息づく作品となっている。

 ドゥウェレ、ティンバランドなど時代を築いたアーティストたちの影響も強く見て取ることができる本作。実に多彩なサウンドやビートを、ソウルフルで感動的な世界観へと見事にまとめ上げた柔軟な感性で導く新たな境地をぜひご体感いただきたい。

◎リリース情報
Tall Black Guy『Let’s Take A Trip』
2017/2/8 RELEASE
SWEET SOUL RECORDS
SSRI-0129 2,381円(tax out)

関連記事リンク(外部サイト)

ATCQ、ラン・ザ・ジュエルズからD.O.A.まで、トランプ時代のプロテスト・ミュージックを探る
カニエ・ウェストに便乗のラッパー、楽曲も経歴もフェイクと判明
ジュディス・ヒル来日公演のメンバーが発表 父母に加えて元ルーファス/メイズのメンバーも

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。