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「タラレバ娘」のあなたへ。今年こそ海外へ飛び出すために辞めるべき5つの言い訳

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「タラレバ娘」のあなたへ。今年こそ海外へ飛び出すために辞めるべき5つの言い訳

現在放送中のドラマ「東京タラレバ娘」。「あの時ああだったら…」「あの人とああしてれば…」と、「タラレバ話」を繰り返しているうちに、アラサーを迎えていた女子3人のストーリーです。

3人は毎週のように「女子会」と称し、居酒屋に集まってタラレバ話を繰り広げますが、筆者の周りにも同じようなことを語る女子をよく見かけます。「タラレバ話」は何も恋愛のことだけではなく、趣味や将来の話でも多く聞かれるもの。

「学生時代に海外に行っていれば…」「もっと休みがあったら…」と、「旅」について語る時にもよく耳にします。いかにも、もうそんな夢叶わない、現実的には難しいと嘆いていますが、よく考えてみてください。

恋愛は相手が必要ですが、旅への新たな一歩を踏み出すのは「自分一人」でできることです。つまり、「タラレバ」は自分次第でどうにでもなるということ。今年こそ「タラレバ娘」を脱却して、旅への一歩を踏み出してみませんか?

 

「お金に余裕があったら…」

旅に行きたい気持ちはあるけれど、金銭的な問題から旅へ出ることを躊躇しているパターン。確かに貯金したり、将来のことを考えて投資したりすることも大切ですが、「余裕」とは具体的にどの程度のことですか?

30万円貯まったら?100万円の貯金ができたら?まず自分が考える「余裕」を具体的な数字で確定しないと、いつまでも旅に出る決意ができません。「これだけ貯められたら、少し自分の好きなことにお金を使おう」と、自分ではっきりさせましょう。

彼氏やパートナーがいないのだったら、なおさら。せっかく自分のためにお金が使えるのだから、少し贅沢したって良いじゃないですか。

 

「もっと時間があったら…」

仕事量が多すぎて残業ばかり、毎日家と会社の往復しかしていないのであれば、仕事のやり方を見直すところから始めましょう。無駄な作業はありませんか?その仕事はあなたがやるべき仕事ですか?無理に一人で溜め込む必要はないと思います。なるべく効率的に、そして少し周りにも甘えて自分の時間を少し作ってみましょう。

仕事を考え直す時に、「辞める」というのも一つの手段です。もちろん勇気のいることですが、その仕事を続けた自分と、違う職について適度に旅を楽しむ自分を比べた時に、どちらが自分にとって魅力的なのか考えてみるのもいいかも。

大切なのは、「あなたが決める」こと。自分で決断して自分で行動することが、「タラレバ娘」の卒業につながります。

 

「ちゃんと英語を勉強していれば…」

海外に行きたくても、英語に自信が持てない人が言いがちなセリフ。筆者の周りでも「海外旅行はしてみたい!でも英語ができないから不安…」「英語ができないから一人では行けない」という声をよく聞きます。

「学生時代に…」と今嘆いても、もう学生には戻れません。「英語できる人はいいなぁ…」とうらやましがる人も多くいますが、それは他の人が勉強していた時に自分がしていなかっただけのこと。今更過去には戻れないのだから、今から勉強するしかありません。勉強を始めるのに遅いも早いもないので、今すぐにでも始めてみましょう。

 

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