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レンズ、三脚、フィルターまで。プロが選ぶ最強のカメラ機材まとめ

レンズ、三脚、フィルターまで。プロが選ぶ最強のカメラ機材まとめ

こんにちは。写真家の上田優紀です。

今や旅の必需品にもなりつつあるカメラ。旅先で出会った旅仲間や現地の人たち、絶景の思い出は綺麗な写真に残したくなるものです。旅をきっかけにカメラを買う人も多いはず!僕もその一人でした。

せっかく買うならきちんとした機材を揃えたいけど、種類も多く、わからないことだらけのカメラ機材。何を揃えたらいいのか迷っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、これだけ揃えれば絶対に満足できる!というハイスペックカメラ機材についてまとめてみました。

 

せっかくならフルサイズに挑戦

最初に悩んでしまうカメラボディ。コンパクトデジカメやミラーレスなど、小さくても十分なスペックを持ったカメラボディも多く発売されていますが、旅をきっかけに一眼レフカメラを購入する人も多いと思います。

これから本格的にカメラに挑戦していきたい!と思っている人におすすめしたいのが、フルサイズ一眼レフカメラです。

 

デジタルカメラには、それぞれセンサーというものが内蔵されています。いわゆる入門機レベルに入っているセンサーはAPS-Cサイズと言われるものが多いのですが、さらに大きなサイズのセンサーがフルサイズといわれるものになります。

基本的にはこのセンサーが大きければ大きいほど描写が細かくなる、高感度に強くなる、ボケの効きが良くなる、などといった効果があります。

 

フルサイズの一眼レフカメラといえばプロも使うレベルのものになり、高価なものが多くなってしまいますが、その中でも比較的お求めやすく、このレベルのものを持っておけば間違いないといえるのがこの3機種です。

 

CANON 6D

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photo by cweb.canon.jp

発売当初、世界最初・最軽量のフルサイズ一眼レフカメラとして注目されたCanon 6Dは、上位機と同レベルの画質レベルでフルサイズ入門機として人気のカメラ。

フルサイズながら、680gという軽さも旅人にはうれしいのではないでしょうか。もちろんwifiやGPS機能もついているので、そのままスマホに写真を送ることも可能。旅の写真をすぐにブログやSNSにアップすることもできます。

 

NIKON D750

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photo by nikon-image.com

こちらも上位機にせまる画質で、ニコンユーザーなら外せないフルサイズ入門機。フラッグシップ機と同じオートフォーカスシステムを導入しており、オートならピントを外すことのほうが難しい、とまで言われています。

またEXPEEDという画像処理エンジンを搭載しており、よりノイズの少ない画質を生み出してくれます。

 

SONY α7Ⅱ

photo by sony.jp

業界初ミラーレスフルサイズデジタル一眼のα7の後継機α7Ⅱ。ミラーレスながらフルサイズセンサーを採用しており、その軽さや小ささが特徴的です。

世界初5軸の手ぶれ補正機能でピントのずれやすい望遠レンズでも手ぶれを防ぐことができます。また、ムービー撮影においては他のカメラよりも優れている点が多く、プロでも使っているほどです。

 

自分にあったレンズ選びが大切

写真の仕上がりは、レンズによって決まってしまうといっても過言ではありません。カメラボディ以上に数も種類も多く、迷ってしまいますよね。

またカメラメーカーとして歴史の長いキャノンやニコンはレンズの種類も多く、選択の幅も広いので自分に合ったスペックや値段の中から選ぶことができるなど、レンズはカメラボディを選ぶ時の基準にもなります。

レンズ編では、旅に持って行きたいおすすめレンズをメーカー別にご紹介します。

 

CANON

EF 17-40mm F4.0L USM
スクリーンショット 2017-02-05 0.19.19

photo by cweb.canon.jp

キャノンの広角ズームレンズ。絶景をメインに撮りたいなら是非持って行きたい1本です。

 

EF 24-105mm F4.0 IS Ⅱ USM

スクリーンショット 2017-02-05 0.21.03photo by cweb.canon.jp
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