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ミナ ペルホネン生地をまとった名作「デルタチェア」も!「マルニ60 新作展 2017」開催

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MARUNI60_Delta_Chair_001

作原文子さんによる3つの空間が登場

2017年2月9日(木)から19(日)まで、東京・日本橋のマルニ東京にて「MARUNI60 新作展2017」が開催されます。

1960年代に開発されいまは廃番となった商品をロングライフデザインの家具として復刻しているMARUNI60(マルニ60)。今回の新作展でもまた、マルニ木工が作り出した名作の1つ、「デルタチェア」を復刻しました。

1961年にファーストモデルが発売されたデルタチェアは、昭和の香りのするレトロ感たっぷりのデザイン。当時のモデルが「オールドデルタ」と呼ばれユーズド市場で人気を博すなど、復刻が待ち望まれていた製品です。

デルタチェアの復刻とともに、昨年からMARUNI60製品で選択できるようになったファブリック「dop -tambourine-」に新色が追加されました。「dop -tambourine-」はファッションブランド・minä perhonen(ミナ ペルホネン)が開発したインテリアファブリックで、時間の経過でその表情が変わるのが特徴。デルタチェアの座面張地として選択できるので、オールドデルタに育てながら生地の経年変化を楽しむことができます。

そのほか、収納アイテム「コンビネーション」は買いやすい価格へ価格改訂。新登場のコンパクトなダイニングテーブルや、数量限定のスペシャル仕様「スタッキングスツール」も見逃せません。

新作展の会期中は、インテリアスタイリスト・作原文子氏が新作を使ってマルニ東京内の空間を演出。「店舗空間」「ラウンジ空間」「一人暮らしの空間」の3つが提案されます。

復刻品、限定品、空間演出と見どころ満載の新作展。お見逃しなく。

▽MARUNI60(マルニ60) × タブルーム特設ページ

MARUNI60_Delta_Chair_002 60年代のマルニデザインを代表するデルタチェア。1961年に発売され、1978年にリモデル、そして今回復刻されました。 MARUNI60_Delta_Chair_003 MARUNI60_Delta_Chair_004 座面は取り換え可能なカバーリング仕様です。

MARUNI60 新作展2017

会期:2017年2月9日(木)~19日(日) 10:00~18:00

会場:マルニ東京

デルタチェア

価格:3万9000円~

スクエアテーブル60

価格:4万5000円

コンビネーション

価格:

オープンシェルフ63(溝なし)/2万5000円

オープンシェルフ63(溝あり)/2万6000円

脚組/1万円

棚板/5500円

ガラスドア/9000円

ウッドドア/9000円

カラードア(ブラック)/4000円

カラードア(ホワイト)/4000円

Writing・Edit:塩見直輔

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