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大きなお寿司「田舎寿司ランチ」

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2月7日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、房総半島の知られざる歴史を求めて旅する中で、藤田朋子さんが「茂八寿司」(千葉県館山市)を訪れた。同店はJR内房線・那古船形駅から徒歩10分の所にある寿司店だ。

運ばれてきた寿司に、藤田さんは「凄く大きく見えますけど」と驚いた様子。こちらは江戸時代から食べられていると言う、館山の「田舎寿司ランチ」。穴子やトロ、イクラなど地元産の魚が使われているが、大きさは一般的な寿司と比べてなんと2倍の大きさだという。お店の方によると、漁師を相手に寿司を出していたので、食の太い漁師の為に握りが大きくなったのだとか。おにぎりのようなお寿司を藤田さんは両手で持ち醤油に付けて頂くと、「美味しいんですけど、量が多い…ゆっくり食べれば良いんですよね」とコメントした。

続いて創業当時から作られている巨大玉子焼きが紹介された。一貫に二個分の玉子を使っているそうで、悪戦苦闘しながら口に運ぶと、「甘!甘い!玉子!美味しい!」と笑顔に。そして「お寿司食べてる感じが全然無いです。かろうじて酢飯だなって感じですけど、これは本当に漁師さんお腹いっぱいになりますね!」と終始その大きさに圧倒されていた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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