ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

オリジナルアクセサリーが作れる! 買える! 売れる! アクセサリーデザインアプリを試してみました

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

女性なら子どもの頃、お母さんのジュエリーボックスをこっそり開けて、指輪やイヤリングをつけて鏡の前に立った経験はありませんか? アクセサリーは、女性の永遠の友達。店頭のアクセサリーコーナーで、キラキラしたアクセサリーを眺めたり、自分に似合う一品を選ぶ時間は、いくつになっても胸がズンドコするものです。一方で、店頭でなかなか好みのデザインのアクセサリーに出合えず、何十分も悩んで、結局購入に至らなかったり、妥協したものを購入したりすることもあります。

ないのなら 作ってしまおう アクセサリー

ここ数年で、ウェブ上でハンドメイドの作品を売ったり買ったりできるハンドメイドマーケットやアプリが浸透してきました。自分で作った作品を売りたいと思っても、そこまで手先が器用ではないし、購入者との取引や発送手続きなどに手間がかかって、なかなかハードルが高く、ダウンロードしてそのまま・・・・・・なんてことも。今回紹介するアプリ「monomy」「Quintet」は、画面を指でタップしてパーツを組み合わせるだけで、いつでも誰でもアクセサリー屋さんになれちゃうアプリなんです。

小学生の女の子でもブランドオーナーになれる「monomy」

まず紹介するのは「monomy(モノミー)」。こちらはスマホ上でアクセサリーのパーツを自由に組み合わせてデザインでき、誰でもオリジナルブランドが持てるサービスです。現在40社の工場と提携し、スワロフスキー、天然石、タッセルや羽といった、質の高いパーツを、なんと3,000種類以上も取り揃えています。金属アレルギーを持つ方に嬉しい、抗アレルギー素材も用意しています。作れるアクセサリーのバリエーションはイヤリング、ピアス、イヤーカフ、ネックレス、ブレスレット、ヘアゴム。今回はピアスにチャレンジ!

①画面下の「つくる」をタップします。
②まずはベースとなるパーツをセレクト。モードなピアスに挑戦します!
③3,000種類以上の豊富なパーツから、使用したいパーツを選びます。
④パーツが接続できる部分に赤い「●」が表示されるので、パーツを指でドラッグして「●」同士をつなぎます。
⑤完成!
⑥モデル試着で、実際の装着イメージが確認できます。

注文して、待つこと数日・・・・・・。

届きました! ワフゥー! 早く開けたい!

ドーーン!! 血沸き肉躍るゥ!

付けてみると、こんな感じ!

デザインしたアクセサリーが売れたら、売上の 10%が利益として還元され、現金化も可能です。アクセサリーの制作は、受注を受けてから熟練した職人が 1点ごと丁寧に手作りし、決済、配送、アフターケアまでを運営側が担当するので、面倒な手間が一切なし! ありがてぇ話です。小学生の女の子でもブランドオーナーになれちゃうんですよ! 筆者もアプリ内のショーケースに自分の作品が並んでいるのを眺めたら、自分のお店を持ったかのような心持ちになりテンション上がりました。monomyは今後、アクセサリーに限らず、靴・カバン・家具などを対象に、素材工場や製造職人たちと消費者をつなぐプラットフォームとして、さまざまなモノづくりを展開していく予定とのこと。monomyを介して、自分がデザインしたものに囲まれる生活はそう遠くないかもですよ!

天然石やゴールドのパーツが豊富な「Quintet」

続いて紹介するのは、株式会社リバティーンの運営する「Quintet」。豊富な天然石やゴールドのパーツを揃えているため、従来の手作り=チープさが目立つ、といったネガティブな部分もカバーしているとのこと。作れるアクセサリーのバリエーションはイヤリング、ピアス、ブレスレット、ネックレス。イチからデザインするのは苦手・・・・・・という方に嬉しい、「決まった形でつくる」という機能があります。凝ったデザインのアクセサリーも、あらかじめ決められたサンプルに好きなパーツをはめ込むだけで作れちゃいます。それではさっそく作ってみましょう。

①「決まった形でつくる」画面から、作りたいデザインをタップします。今回は「ビジューピアス」に挑戦します。
②「ビジューピアス」のなかからさらに好みのデザインをセレクト。
③このデザインで決定!
④サンプルのデザインに、使いたいパーツを選びます。
⑤完成!
⑥なんと「ミラー試着」なるものが! カメラが立ち上がるので、実際の装着イメージが確認できます。

注文して、待つこと数日・・・・・・。

届きました! ヒョー!

バァーン! 興奮でバイタルが乱れるゥ!

装着すると、こんな感じ!

自分のデザインした商品がほかの方に購入されると、商品代金の15%をアプリ内での買い物に使えるポイントとして還元してもらえます。どんどんデザインして、人気作家を目指しましょう。

アプリを開発した株式会社リバティーンの浅越さやかさんによると、「Quintetでデザインをしていくことで、自分のクリエイティビティを発見したり、とっておきのアクセサリーを自分の手で作り出してほしいという願いがあり、サービスを開始しました」とのこと。自分でデザインしてみると、あらためて自分の好みが見えてきたり、どんどんアイデアが浮かんだりして、筆者は休日に1日中こたつに詰まってデザイン無双してしまいました。嬉しいのは「職人に相談」という機能で、デザインに悩んだり、実際に作れるかどうかを購入前に制作担当者に相談できるので、ハンドメイドのビギナーの方にもオススメです!

今日からあなたもアクセサリー作家

友達や家族に似合うアクセサリーを作ってプレゼントしても喜ばれそうですね! 自分好みのアクセサリーが欲しい人や春に向けてイメチェンしたい人、ホワイトデーにちょっと凝ったお返しをしたいなんていうメンズも、今回ご紹介したアプリでオリジナルアクセサリー作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。喜ばれるかもしれませんよ! もしかしたら!
こちらの記事もあわせてどうぞ
「男子が”やられる”スマホケース」VS「女子が好むスマホケース」。その結果は!?

関連リンク

monomy
Quintet

関連記事リンク(外部サイト)

北欧のデザイン家電コンテストは未来のアイデアにあふれている!
設計者は自分! 理想の間取りがデザインできるバーチャル3D設計ツール
女子スマフォト部 第9回 買ったものをセンス良く撮りたい!

TIME & SPACEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。