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Crossfaithツアーファイナルの幕張公演が映像化、バンド結成10周年企画始動

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Crossfaithツアーファイナルの幕張公演が映像化、バンド結成10周年企画始動

Crossfaith初のアリーナ単独公演となる全国ツアー「New Age Warriors Japan Tour – Final Series One Man Shows -」のファイナル公演が、2月4日に千葉・幕張メッセイベントホールで開催された。

今回のツアーは、昨年夏にリリースした最新シングル「New Age Warriors」を携えてのもので、バンド史上最大規模の会場となる幕張メッセイベントホールまで全国5大都市で行われてきた。

これまでのCrossfaithの集大成となるライブを見届けようとこの日会場には多くのファンが集結し、開演前の会場では彼らを待ち臨んだファン達の興奮と熱気に包まれた熱い空気に包まれた。

暗転してSEが流れ出すと、メンバーの登場を待ちわびていた観客から手拍子と大歓声が沸き起こり、一音目が鳴った瞬間に観客のボルテージは一気に最高潮へと達した。

序盤には彼らの代表曲である「Monolith」や「Eclipse」「Devil’s Party」で会場を沸かし、彼ら本域の重低音が響くライブを繰り広げ、会場後方にいる観客まで誰もがヘドバンをするという熱狂的で刺激的なライブが繰り広げられた。

中盤に差し掛かるとそんな雰囲気から一転、Teruの繊細なピアノ演奏をベースにしっとりと聴かせる「Tears Fall」やピアノ演奏からエレクトロに展開していく「Astral Heaven」などのバラード曲に観客は耳を傾け、ストーリー性のあるセットリストに誰もが心を打たれた。

アンコールではTatsuyaの圧巻のドラムソロで再び会場が揺れるほどの熱狂の渦が沸き起こり、ドラムソロ含め全23曲、2時間強のライブは幕を閉じた。

ライブ終演後には2017年夏に3rdシングルをリリースすること、そしてバンド結成10周年に伴い「10th Anniversary」企画が始動することがサプライズで発表され、さらには幕張ツアーファイナルのライブ映像が商品化されることも決定した。

また、オフィシャルサイトもリニューアルオープン。映像作品や10周年企画の内容詳細は後日発表される。

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Crossfaith オフィシャルサイトhttp://www.crossfaith.jp/

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