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全部ハズレなし!編集部がオススメする ご当地の美味しいお土産ベスト10 【秋田県編】

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稲庭干饂飩

お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を地元民に大調査。

今回紹介するのは、東北の小京都と言われる角館、なまはげの男鹿など歴史や文化を色濃く感じられるスポットが多数ある秋田県。お土産ベスト10には、厳しい気候から編み出された漬物を筆頭に、米、牛乳、りんごなど土地の恵みをふんだんに使って作られたお菓子などが並びました。さっそくチェックを!

【10位】諸越(もろこし)

諸越(もろこし)

落雁の一種で、小豆の粉と砂糖を混ぜて固めて作る。小豆は秋田で古くから栽培されていたことから、小豆を炒った小豆粉が使われたと言われている。固い干菓子だが口の中でさらさらととろけていくような食感が独特で、お茶請けにぴったりだ。名前の由来には諸説あるが「諸越」の表記は、江戸時代に菓子を献上した際「諸々の菓子を越えて風味良し」との評を得たことによると伝わっている。 価格:元祖 秋田諸越518円(10枚)

販売元:杉山壽山堂

【9位】秋田県産りんごを使ったパイ

秋田県産りんごを使ったパイ 秋田県産りんごを使ったパイ

秋田県横手市産のりんごを、よく練ったパイ生地で包み込み、さっくりと焼き上げたパイ。甘さ控えめ、ほんのり酸味の効いた風味で、サックリとしたパイ皮と相まって地元産りんごの美味しさがしっかりと感じられる。個包装なので、お土産でのおすそわけにも便利。 価格:150円(1個)

販売元:秋田菓子宗家 かおる堂

【8位】秋田ぷりん

秋田ぷりん

秋田県由利本荘市にある花立牧場のジャージー牛乳を使ったプリン。秋田の素材にこだわり、卵も地元の養鶏場のものを使用している。ジャージー牛乳のコクが生き、舌触りはなめらか。かわいらしい牛乳瓶のような深い容器に、生クリーム、プリン、カラメルが層になっていて、味の変化も楽しい。 価格:270円(1本)

販売元:お菓子の郷ジロー

【7位】さなづら

さなづら さなづら

山葡萄の果汁を贅沢に使い、寒天で固めたゼリー状のお菓子。甘酸っぱく、ねっとりとした食感がお茶によく合う。「さなづら」はもともとは山葡萄を意味する秋田の言葉。「渋みとか酸味とかいろんな味がして美味しい」「上品な甘さと上品な包装がいい」など、山葡萄の奥深い美味しさを推すコメントが寄せられた。 価格:1,260円(12枚)

販売元:菓子舗榮太楼

【6位】あんごま餅

あんごま餅 あんごま餅

ふわふわと柔らかいお餅の上にあんことすりごまがたっぷりのったお菓子。柔らかな餅になめらかで甘さ控えめのこし餡と香ばしいごまがよく合う。もともと商品だったあんこ餅にごまをつけてみたところ、非常に風味がよくて評判だったことから商品化され、畠栄菓子舗の人気商品となった。 価格:620円(14個)

販売元:畠栄菓子舗

【5位】しとぎ豆がき

しとぎ豆がき しとぎ豆がき

黒豆の入った秋田米の餅をからりと焼き上げたおかき。「豆とおかきのバランスよく、塩味が程よい」「豆の香ばしさとふっくらしたサクサク餅の歯触りがいい」など、シンプルながら完成された味わいが人気。「しとぎ」とは、米を原材料とした餅の原型ともいわれる食べ物のことで、古くから神祭のお供えとして不可欠だった。 価格:648円(20枚)

販売元:一乃穂

【4位】バター餅

バター餅 バター餅

水に一晩浸したもち米をつき、バター、卵黄、砂糖などを混ぜて作られるお菓子。柔らかな食感と時間が経っても固くならないのが特徴。北秋田市で、40年以上食べられてきたと言われ、メディアの紹介で全国的に知られるようになった。「ありそうで他県にはない珍しい美味しさ」「バターの風味ともちもちな感じが美味しい」など郷土菓子として親しまれているのがわかるコメントが集まった。 価格:柴田さんちの “元祖” のび~るふわふわ 「バター餅」450円(5切れ)

販売元:秋林商店

【3位】だまこ餅

だまこ餅 だまこ餅

秋田産のうるち米のお餅の中に、ゴマだれが入った餅菓子。絹ごしのとろりとしたゴマだれの風味と柔らかなお餅が絶妙だ。「餅を噛んだ時のゴマだれが流れてくる感触が最高」「トロリとしたゴマだれが美味しい。衣服にたらさないように注意」など、地元で浸透し、愛されているのがよくわかるクチコミが多数集まった。 価格:540円(10個)

販売元:セキト

【2位】稲庭干饂飩(いなにわほしうどん)

稲庭干饂飩

日本三大うどんの一つと言われる手延べ製法による干しうどん。乾麺に仕上げることで、乳白色にゆで上がり、強いコシと喉越しの良さが生まれる。製法が確立したのは寛文五年(1665年)と言われ、秋田藩主佐竹侯の御用処として技法が伝えられていった長い歴史を持つ。「日持ちもするし、のど越しつるつるで最高のうどん」「コシがあるから温でも冷でもおいしい」などのクチコミが寄せられた。 価格:3,240円(うどん80g×6、つゆ80g×6)

販売元:佐藤養助商店

【1位】いぶりがっこ

いぶりがっこ

囲炉裏に干した大根漬けのこと。四方を山々に囲まれた雄勝野(おがちの)は、日照時間が少なく、降雪の時期が早いため、秋大根を天日で干す代わりに、囲炉裏火の熱と煙を利用して干し上げて漬け込む「燻り(いぶり)漬け」各家庭で作られてきた。「がっこ」は漬物の意味で、生活の知恵が生きた逸品だ。「いぶした香りと歯ごたえがいい」「燻製の香りがご飯にもお酒にも合う」などのクチコミが集まり1位となった。 価格:700円(中サイズ1本260g)

販売元:いぶりがっこ本舗 雄勝野きむらや

このランキングについて

旅のプロ・じゃらん編集部が取材と現地最新情報をもとに人気の食品土産を20種ピックアップ。そのリストの中から「美味しい」と思うもの5つを地元民に選んでもらい、合計得票数でベスト10を決定した。

【調査概要】

アンケート期間:2016年4月15日(金)~4月17日(日)

対象:秋田県在住の20~69歳の男女

有効回答数:100件

調査内容:地元民が他県の方におすすめしたいご当地の美味しいお土産調査

調査方法:インターネットによるアンケート

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